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昨年からの原発事故のおかげで、今年の夏も電力不足が懸念されており、そのため日本全国で節電が求められています。
特に関西の状況は深刻のようで、一説によれば原発が再稼働しなければ15%もの電力が不足するとも言われています。

そこで様々な節電対策が出てきた中で、日本伝統のエコ製品である扇子や団扇も見直されています。
弊社の小売販売部門であるGALLERY&SHOP唐船屋でも少し前からオリジナル団扇を製品化して販売していましたが、今年の夏は第2弾として「京の豆うちわ」を商品化しました。

mameuchiwa02.jpg※クリックで拡大できます。

「京の豆うちわ」は、京団扇の特徴をそのまま生かしながらもカワイイ手のひらサイズのうちわで、しかも定型郵便サイズのビニール封筒とセットにしましたので、そのまま封をして、切手を貼れば郵便として送れます。

また、メッセージが書き込めるように、和紙も1枚同封されていますので、暑中見舞いなど、夏のメッセージを送るのに最適なアイテムです。
今回はオンデマンド印刷を使いデザインバリエーションも豊富に揃えました。

mameuchiwa_2012.jpg  
※PDFダウンロード→mameuchiwa_2012.pdf

もちろん絵柄はすべてからふね屋オリジナル、おなじみの伝統的な和柄はもちろん、レトロモダンなデザインや活字シリーズも加わり、今年の夏に涼を届けます。

唐船屋オリジナル「京の豆うちわ」
------------------------------------------------------
サイズ/タテ185×ヨコ114㎜
柄/溜塗もしくは杉
印刷/オンデマンド印刷
加工/合紙・打ち抜き加工

透明ビニール封筒・和紙・台紙付
------------------------------------------------------
希望小売価格 1本525円(税込)

こちらの商品はGALLERY&SHOP唐船屋の店頭で現在販売中です。またオンラインショップでも準備ができ次第販売いたします。

また、新たにオリジナルデザインからの製作やデザインご提供による豆うちわの製作も承ります。
ロットは600本からとなりますが、その中で絵柄の種類はいろいろ混ぜることができます。
くわしくは下記までお問合わせください。

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電話      075-761-1166  
FAX       075-771-8539


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今週は日によっては日中の気温が25度を超えて「夏日」を観測するなど、春から初夏へと季節は移りはじめ、扇子や団扇の出番がいよいよやって来ました。
オリジナル扇子や団扇の製作の方は、この時期、扇子、団扇、いずれもメーカーさんが大量の注文を抱えられ、大変忙しくされているため、通常より納期がかかります。
具体的には、普段なら印刷後3〜4週間ぐらいで扇子や団扇に仕立上がってくるのですが、4〜8月は5〜6週間ぐらいかかります

したがって、今扇子や団扇のオーダーをお考えの方は、ゴールデンウィーク明けにすぐご注文いただいても、梅雨の半ばから梅雨明け近くの出来上がりになるかと思いますので、出来るだけ早くご注文されることをお勧めいたします。

さて、今回【製作実績紹介】は、宇治の老舗茶製造・販売の丸久小山園様からご発注いただいたお茶席用の扇子です。
今回の扇子は、これまで紹介してきたオンデマンド印刷ではなく、職人さんの手で金・銀の下絵を施された地紙に、文字と落款を型摺りした、あらたまった席にふさわしい高級感あふれる仕上がりです。


仕様
サイズ:6寸5分/15間
扇面:下絵地紙に書・落款型摺り(裏面:シケ引き)
扇骨:親黒染め仲黒染め


オンデマンド印刷とは違って、型代が必要となりますが、比較的小ロットから対応は可能です。
詳しくは弊社までお問合わせください。

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電話      075-761-1166  
FAX       075-771-8539

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SIWA2012_08.jpg

先月の20日からGALLERY&SHOP唐船屋で開催中の「SIWA・紙和フェアー」がいよいよ今週末までとなりました。
ちょうど桜の季節を挟んでの開催ということもあって、これまで、遠方も含めて多数のお客様にご来店いただいています。

そこでちょっと気が早いのですが、これまでのフェアー期間中のSIWA・製品の売上人気ランキングBEST3を発表したいと思います。

まずは3位から。3位は同率で3点あります。


3位:クッションケース 33×22

SIWA_14_cushioned_case_22x33_A.jpg SIWA_14_cushioned_case_22x33_B.jpg

人気のApple MacBookAirの11インチモデルに合わせて作られたクッションケースです。
iPadもこのサイズでちょうど入るので、非常に注目度の高いアイテムです。

こちらの商品は普段も実店舗とオンラインショップで販売しています。
SIWA・紙和クッションケース


3位:小物ケース

SIWA_15_pouch_A.jpg SIWA_15_pouch_B.jpg

こちらの商品も普段から実店舗とオンラインショップで販売していて、カラーバリエーションも豊富で人気の高い商品です。

SIWA・紙和小物ケース


3位:スクエアポーチS

SIWA_03_+square+pouch_S.jpg SIWA_03_+square+pouch.jpg


このスクエアポーチは、S・M・Lと3種類のサイズがあるのですが、今回はじめてSサイズをフェア限定で扱ったところ、かわいいサイズが人気を呼んだのか、同率3位に食い込みました。

続いて第2位も同率で4商品が並びました。


2位:財布

SIWA_04_+wallet_A.jpg SIWA_04_+wallet_B.jpg

こちらも今回初めて仕入れた財布が2位にランクインしました。
破れにくくて丈夫な紙素材「ソフトナオロン」だからこそ、毎日使っても耐久性は十分あります。

2位:ボックス(13×13)

SIWA_24_box_13x13.jpg

この商品も他に、9×9、S、M、L、と全部で5種のサイズバリーエーションがあるのですが、その中で小さい方から2番目のこの13×13が一番人気でした。
ちなみに13×13は、口の部分のサイズが13cm角という意味です。

2位:ひも付き封筒

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SIWA・紙和の代表的なアイテムの1つ、ひも付き封筒も2位タイにランクインしました。
普段からも根強い人気のある商品ですが、このフェアー期間中もやはりよく売れています。


こちらの商品は普段も実店舗とオンラインショップで販売しています。
SIWA・紙和 ひも付き封筒

2位:ブックカバー 文庫サイズ

SIWA_12_book-cover-158x286_A.jpg SIWA_12_book-cover-158x286_B.jpg

これまた人気の定番アイテムであるブックカバーの文庫サイズ用も2位に入っています。
今回のフェアーでは他に新書用や単行本用(A5)のサイズも用意したのですが、普段持ち歩く機会が多いためか、やはり文庫サイズがよく出ました。

こちらの商品は普段も実店舗とオンラインショップで販売しています。
SIWA・紙和 ブックカバー 文庫サイズ

さて、いよいよ第1位の発表です。

第1位:バッグ ラウンド

SIWA_06_bag-round_A.jpg SIWA_06_bag-round_B.jpg

4月20日時点での栄えある売上ランキング第1位は、バッグのラウンドタイプです。
手頃なサイズと底部分の曲線がかわいい印象で特に女性に人気のアイテムです。
今回のフェアーでもやはりよく売れています!

こちらの商品は普段も実店舗とオンラインショップで販売しています。
SIWA・紙和 バッグ ラウンド

他にも、SIWA・紙和の全アイテムを一同に展示していますので、是非この機会に手にとってお確かめください。
フェア期間中、SIWA・紙和製品をお買上げの方にもれなく、SIWA・紙和カタログとオリジナルブックマークをプレゼントしています。

siwa-present.jpg※クリックで拡大します。


今週も月〜金は午前9時〜午後6時まで、最終日の28日(土)は午前9時からの開店で午後5時まで営業しています。


大きな地図で見る

GALLERY&SHOP唐船屋
京都市左京区東大路仁王門下ル東門前町505

TEL.075-761-1167  E-Mail:shop@karafuneya.com



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takishita_PC.jpg前回、前々回に引き続き、製作実績紹介を兼ねた個展のご案内です。
今回ご紹介させていただくのは、自らを「絵描き」と称されている瀧下和之さんの京都での初めての個展です。

瀧下さんは、熊本県のお生まれで、東京藝術大学の美術学部デザイン科を卒業後、東京藝術大学大学院の中島千波研究室で学ばれ、その後画業の道に進まれました。
その作風は、一見日本画のようにも見えますが、板パネルにアクリルで描かれており、東京と熊本にアトリエを構えて、ライフワークの「桃太郎図」を中心に精力的に作品を発表、日本各地で個展や展覧会を催されている注目の若手現代作家です。

詳しいプロフィールはこちら

今回はユーモラスに"鬼たち"を描いた初作品集『桃太郎図』に続く第2弾の作品集『瀧下和之作品集 ジャポンイズム JAPON:ism』の刊行を記念して京都の髙島屋6階の美術画廊で4月18日から個展を開催されます。

刊行記念の個展はこれが11箇所目ですが、今回は他会場に比べ100号の「不動明王図」「風神雷神龍神図」や80号「富嶽風神雷神図」、50号「七福神図 オレが一番。」など大きめの作品が多いそうです。

■ 画集刊行記念 瀧下和之展 ■

会期=4月18日(水)ー24日(火)
     10:00-20:00(最終日は午後4時閉場)

会場=髙島屋京都店
 http://www.takashimaya.co.jp/kyoto/gallery/index.html#5

瀧下和之オフィシャルウェブサイト→http://www.kazuyukitakishita.com/

瀧下和之ブログ→「どんぶらこ どんぶらこ」


ところで、弊社と瀧下さんのつながりですが、昨年、以前オリジナル扇子製作実績の項でご紹介した東京の画廊・新生堂さんを通じて、瀧下さんからぽち袋の製作のご依頼をいただき、そのあと同じデザインで金封もご依頼いただきました。

今回は京都の個展開催にあたり、弊社でそのぽち袋と金封を紹介してもよいかお尋ねしたところ、快くお許しをいただきましたので、ここでご覧いただきます。

takishita_pochi.jpg
ぽち袋

takishita_kinpu.jpg
金封

仕様(ぽち袋・金封共通)
紙質:竹尾 アラベール ナチュラル 4/6判 90㎏
印刷:オフセット プロセスカラー4色
加工:製袋

工程としては、最初にこちらからぽち袋・金封の展開図テンプレートデータを送らせていただき、そのデータにデザインをしていただき入稿、本紙校正で色調再現を確認、多少の補正作業を経て印刷・製袋、納品という流れでした。

なお、このぽち袋・金封は弊社では販売はいたしておりません。


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このブログではもうおなじみになりましたが、いつもお世話になっている笠井季美様が、今年も京都で個展を開催されます。

弊社では一昨年の個展の際からご縁をいただき、ご案内のDMはがきをはじめ、絵はがきや作品集の製作依頼をいただき、お手伝をさせていただいてきました。

今回も文頭に掲載したDMはがきとともに絵はがきもご注文いただきましたので、笠井様の了解をいただいて紹介させていただきます。

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製作スタッフ
DTP担当:南北由美(からふね屋)
原画:クライアントご支給
製版・印刷管理:株式会社からふね屋

仕様
紙質:竹尾 ケナフ100GA 4/6判 180㎏
印刷:オフセット プロセスカラー4色/特色1色

用紙のケナフ100GAは、笠井様がいつもはがきにも作品集にもお使いになられる紙で、和紙っぽく、嵩高で温かみの感じられる独特な風合いを持っており、環境にもやさしいファインペーパーです。
また、斤量も4/6判換算で70㎏〜220㎏までバリエーションがあり、かつ4/6Y目と菊判T目・Y目を揃えていて、いろんな用途に使い勝手の良い紙です。

ちなみに今回の絵はがきの中では、個人的には今回のお気に入りは「パンダ」です。

これらの絵はがきは今まで製作された作品集や絵はがきとともに個展会場で販売されています。
また、出品作品(原画)も購入可能ですので、是非会場へ足をお運びください。


笠井季美 個展
顔彩で描く
 心 の 彩 (こころのいろ)

日時:2012年4月10日(火)〜15日(日) 11:00〜18:00(最終日は〜17:00)
会場:ギャラリー唯 〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町91
グランドヒルズ岡崎神宮道1階


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旧知のデザイナーさんからの紹介で、お客様のカラー写真作品を絵はがきに印刷させていただきました。

作者の山岡様は、フィルムカメラでの撮影にこだわっておられ、今回もポジフィルムをスキャンしたデータを入稿いただきました。

入稿データは使用する紙質に合わせて多少画像補正を施し、レーザープリンタ出力のデジタルプルーフで校正を見ていただいた上で、若干の修正作業の後、印刷しました。

山岡様の作品は、いずれの写真も自然をモチーフに撮影されており、現場の空気感が感じられる素敵な写真ばかりですが、ほんの少しはその雰囲気が印刷でも再現できたのではと思っております。

山岡様からもご了解いただきましたので、ここでも数点ご紹介します。

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製作スタッフ
デザイン:森 小夜(有限会社モリデザイン
画像コンテンツ:クライアントご支給
印刷管理:株式会社からふね屋

仕様
紙質:王子製紙 T.OマットN
印刷:オフセット プロセスカラー4色/特色1色


なお、来週の火曜日から、京都・四条室町角のギャラリーLittle houseさんという町屋のギャラリーで、山岡様が二人展を催されます。
今回ブログで紹介させていただいた作品もほぼ展示され、今回印刷させていただいた絵はがきも販売する予定ですので、是非足をお運びいただき作品やはがきを直接ご覧になってみてください。


山岡多美子 高須英代 ー写真と染めの二人展ー
雲 の な か

日時:2012年4月10日(火)〜4月15日(日) 11:00〜19:00(最終日17:00)
会場:ギャラリーLittle house 京都市下京区四条室町角



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前回に引き続き、最近弊社が関わったウェブサイトの製作実例をご紹介します。
今回ご紹介するのは、呉服のナショナルチェーンとして全国に約50店舗近くを展開されている東京ますいわ屋様のサイトです。

東京ますいわ屋様は創業から70年近くの老舗呉服小売店で、弊社とはその創業当初から、展示販売会の案内状の製作を中心にお取引いただいております。

ウェブサイトの方も約6年前に一度全面リニューアル製作のご発注いただき、今回が2度目の全面リニューアルです。

今回のリニューアルは、前回から6年が経ちブラウザの規格や通信、PCのスペックなどウェブを取り巻く様々な環境が大きく変わったため、タブレットやスマートフォンも含め現在のウェブ環境でより快適に、ユーザーにサイトをご覧いただけるよう仕様の改良を行うとともに、クライアントからは「新規顧客を開拓し、実店舗への来店につなげたい」というゴール設定を頂戴しましたので、過去のログ分析なども踏まえて、ユーザーが求めている情報にすばやくアクセスできるサイトデザインと構造設計を心がけました。

リニューアル後も引き続き毎月サイト更新を承るとともに、今後はアクセス向上の施策などもお手伝いできればと考えています。

株式会社東京ますいわ屋ウェブサイト

製作スタッフ
WEBデザイン・コーディング:中塚政裕(からふね屋)
画像コンテンツ:クライアントご支給
進行管理・営業:堀尾 武史(からふね屋)



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東京ますいわ屋 NEW CONCEPT SHOP
ピアニスト 三木裕子様 ウェブサイト
新古御茶道具 青芳堂 ウェブサイト
受賞のお知らせ
ホームページ製作



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teradayakusen_hp01.jpg

先月からすでに公開されているのですが、このたび寺田薬泉工業株式会社様よりウェブサイトのリニューアル製作をご発注いただき、弊社でのデザイン、コーディング作業を経て、無事納品させていただきました。

寺田薬泉工業様は京都を基盤に創業100年を超える老舗の無機化学メーカーで、創業当時からの試薬をはじめ、化成品、無機顔料、金属酸化物を、小回りを利かせた技術対応でユーザーのニーズに応えた(カスタマイズ)製品として提供されています。

もともと弊社とは、紙媒体の会社案内と製品カタログ・顔料カタログなどの製作を通じてお取引いただいておりました。


img-catalog01.jpg 製品カタログ img-catalog02.jpg 顔料カタログ


以前からウェブサイトもお持ちでしたが、会社案内やカタログの製作を通して新たに撮影した画像コンテンツなどの更なる有効活用の意味からもサイトのリニューアルを弊社からご提案していたところ、ちょうど先方が新たに開発された製品の完成を機に、ウェブサイト製作の依頼も頂戴しました。

製作にあたりましては、基本的にいわゆるBtoB型のビジネスですので、寺田薬泉工業様の特徴がすばやく伝わりやすいよう、シンプルで簡潔なページづくりを心がけました。

寺田薬泉工業株式会社ウェブサイト 

製作スタッフ
WEBデザイン・コーディング:中塚政裕(からふね屋)
撮影:藤木タケシ(フジキパワーステーション)、中塚政裕
進行管理・営業:井上克美(からふね屋)

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SIWA2012_04.jpg

きょう3月20日からGALLERY&SHOP唐船屋で、「SIWA・紙和フェア」が始まりました。

今回のフェアは、通常ショップで扱っている「SIWA・紙和」商品はもちろんのこと、普段ショップには置いていないアイテムも、メーカーの大直さんのご協力により取り揃え、全商品を展示・販売いたします。

昨日は営業終了後、社員総出でディスプレイの入れ替えを行い、無事今朝のオープンにこぎ着けました。

SIWA2012_01.jpg

SIWA2012_02.jpg

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さて、今回非常にたくさんのアイテムが揃ったわけですが、特にその中でもお薦めなのが、新商品のオーバーナイトバッグです。

SIWA2012_05.jpgSIWA2012_07.jpg

SIWA オーバーナイトバッグ

素材:Soft Naoron
サイズ:H300 × W400 × D194 mm
カラーバリエーション: gray・ brown・ black

価格(税込):¥24,150

外側に大きなポケットが2つ付いて、さらに内ポケットと収納力が高い上に、軽いので旅行などに非常に重宝なバッグですが、なんと言ってもこのバッグの最大の特徴は紙ファスナー(YKK)です。
このファスナーはYKKが次世代に向けて開発した、紙の原料であるパルプ繊維と樹脂で作った世界初のファスナーで、軽くて耐久性にも優れており、SIWA・紙和との相性も抜群です。

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街角の癒し空間 四季彩」より

今日10日から、東山界隈で、「京都東山花灯路」が開催されます。

京都・花灯路は、21世紀からはじまる京都の夜の新たな風物詩となることを目指して、平成15年3月から東山地域において、「灯り」をテーマに始まりました。
その後毎年3月の恒例行事となり、今年も北は青蓮院から円山公園・八坂神社を通って、南は清水寺までの散策路約5kmに、露地行灯約2,500基が設置され、また、円山公園内を流れる吉水の小川のせせらぎ一面を約500本の青竹の灯籠で満たし、幻想的な情景を醸し出します。

今年は特に10周年を記念して、露地行灯の「灯り」にロームさんのLED電球が使われます。世界に誇る最先端技術による上質な灯りと伝統ある界隈の街並の組み合せが夜の彩りをさらに素敵に浮かび上がらせることでしょう。

また例年この時期に合わせて、周辺の寺社仏閣で夜間特別拝観とライトアップが行われ、今年も青蓮院、知恩院、高台寺、法観寺、八坂神社、圓徳院が特別協賛されます。

なかでも、知恩院三門のライトアップは、今世界的にも脚光を浴び、昨年大阪でも中之島公会堂や太陽の塔で話題になった、建築物の形状に合わせてプログラミングした映像を投影する『プロジェクションマッピング』によって行われます。
高さ24m間口50mを誇る国宝・知恩院三門と最新テクノロジーのコラボレーションによる幻想的な演出には期待が高まります。

その他にも、10周年ということで「東山クイズラリー」「10周年記念グッズ」「現代いけばな展」それに「東日本大震災復興支援事業 祈りの灯り・希望の灯り」など様々な行事やイベントが目白押しです。詳しくは下記の情報をご参照ください。

京都東山花灯路2012 公式ウェブサイト

京都・花灯路ブログ

京都・花灯路推進協議会の事務局公式Twitter

京都・花灯路の公式Facebookページ


それから、明日はいよいよ京都マラソン2012が開催されます。
京都でフルマラソンが開催されるのは実に30年ぶりです。(全国高校駅伝や全国女子駅伝は毎年開催されていますが・・・)
出場されるランナーの皆様はくれぐれも気をつけて力いっぱい頑張ってください。ご健闘をお祈りしています。

そして、最後になってしまいましたが、明日3月11日は、東日本大震災からちょうど1年。
被災に遭われた皆様にはあらためて心からお見舞い申し上げるとともに、1日も早く復興し、心安らかな日々が戻ることをお祈り申し上げます。







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からふね屋

株式会社からふね屋は大正10年創業の印刷会社です。

からふね屋が運営している「紙と印刷」製品のショップです。

からふね屋の自費出版部門です。

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プロフィール

堀尾武史
株式会社からふね屋 代表取締役

昭和36年生まれの丑年
京都生まれ京都育ちの印刷屋四代目社長。
小学1年から大学4年まで剣道にひたすら明け暮れ、一応各年代で全国大会には出場、入賞なども果たす。
同志社大学卒業と同時に親戚の印刷会社で修行、ここで大いにしごかれ現在に至る。
自社にあった活版印刷から写植、フィルム時代を経て現在のDTPまでひと通り印刷については経験、美しい印刷を愛す。
趣味はお酒とアート鑑賞、読書、音楽(JAZZ・ROCK・POP・REGGAE・CLASSICなどオールランド)、TV鑑賞(ガイアの夜明け・カンブリア宮殿・たけしアートビートなどがお気に入り)、ウォーキング。