和のデザイン(その2)

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紀貫之、在原業平の昔から、西行、芭蕉を経て、現代の福山雅治やコブクロまで、永きに渡り歌い継がれてきたように、桜の花は日本人の心に常に深く根ざしてきました。
また紅葉(もみじ)とともに和のデザインを代表するモチーフでもあります。
ですから、弊社でも、桜をテーマにしたデザインを数多くつくってきました。
その中からいくつかを選んで、ここでご紹介いたします。

▼ しだれ桜  オリジナル和紙(もも色)にスクリーン印刷


▼ 山桜  オリジナル和紙(濃とのこ色)にスクリーン印刷


▼ 花いかだ  オリジナル和紙(生成色)にスクリーン印刷


▼ 月にしだれ桜  オリジナル和紙(すみれ色)にスクリーン印刷


▼ 鼓琴と桜  オリジナル和紙(生成色にベタ1色)にスクリーン印刷


▼ 誰が袖(たがそで)  オリジナル和紙(百緑色)にスクリーン印刷



▼ 嵐山の桜  オリジナル和紙(生成色)にスクリーン印刷


▼ 水面に月と  オリジナル和紙(濃とのこ色)にスクリーン印刷



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からふね屋

株式会社からふね屋は大正10年創業の印刷会社です。

からふね屋が運営している「紙と印刷」製品のショップです。

からふね屋の自費出版部門です。

1本からオリジナル扇子をつくることができます

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プロフィール

堀尾武史
株式会社からふね屋 代表取締役

昭和36年生まれの丑年
京都生まれ京都育ちの印刷屋四代目社長。
小学1年から大学4年まで剣道にひたすら明け暮れ、一応各年代で全国大会には出場、入賞なども果たす。
同志社大学卒業と同時に親戚の印刷会社で修行、ここで大いにしごかれ現在に至る。
自社にあった活版印刷から写植、フィルム時代を経て現在のDTPまでひと通り印刷については経験、美しい印刷を愛す。
趣味はお酒とアート鑑賞、読書、音楽(JAZZ・ROCK・POP・REGGAE・CLASSICなどオールランド)、TV鑑賞(ガイアの夜明け・カンブリア宮殿・たけしアートビートなどがお気に入り)、ウォーキング。