和のデザイン(その7)

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めっきり朝夕が涼しくなり、秋本番の風情が漂ってきました。
IGAS2007のレポートや弊社の会社案内の紹介などで延び延びになっていた「和のデザイン」シリーズですが、今回はいよいよ冬バージョンです。
冬の風物といえば、まず思い浮かぶのは雪です。最近は地球温暖化の影響のためか全然冬に雪が降らなかったり、また突然日常生活を麻痺させるような豪雪になったりと風情が感じずらくなってきましたが、日本人は昔から「雪・月・花」を三雅と尊び、とりわけ雪の白さには純真さを、溶けて消えゆく様(さま)にはもののあわれやはかなさを感じ取り、また花鳥風月を一層引き立たせる画題としても愛してきました。
それでは、雪のデザインを中心にご紹介します。

▼ 雪景色  オリジナル和紙(ふじ色)にスクリーン印刷



▼ 椿  オリジナル和紙(生成色)にスクリーン印刷



▼ 水仙  オリジナル和紙(あんず色)にスクリーン印刷



▼ 雪  オリジナル和紙(もも色)にスクリーン印刷



▼ 寒椿  オリジナル和紙(ふじ色)にスクリーン印刷



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からふね屋

株式会社からふね屋は大正10年創業の印刷会社です。

からふね屋が運営している「紙と印刷」製品のショップです。

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プロフィール

堀尾武史
株式会社からふね屋 代表取締役

昭和36年生まれの丑年
京都生まれ京都育ちの印刷屋四代目社長。
小学1年から大学4年まで剣道にひたすら明け暮れ、一応各年代で全国大会には出場、入賞なども果たす。
同志社大学卒業と同時に親戚の印刷会社で修行、ここで大いにしごかれ現在に至る。
自社にあった活版印刷から写植、フィルム時代を経て現在のDTPまでひと通り印刷については経験、美しい印刷を愛す。
趣味はお酒とアート鑑賞、読書、音楽(JAZZ・ROCK・POP・REGGAE・CLASSICなどオールランド)、TV鑑賞(ガイアの夜明け・カンブリア宮殿・たけしアートビートなどがお気に入り)、ウォーキング。