和のデザイン(その8)

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いよいよ和のデザインシリーズもとりあえずは最終回、最後は吉祥文様の紹介です。
吉祥とは、おめでたい、縁起が良いという意味をもち、開運・健康・長寿・招福・子孫繁栄・富貴などのイメージを動植物や物品になぞらえて文様にしたのが吉祥文様で、お正月や慶事など有職故実の際に衣裳や調度品などの装飾に好んで用いられます。
今まで紹介してきた四季のデザインと違って季節感は問われませんが、吉祥のモチーフとなるものは多岐にわたり、古典文様はほとんど吉祥文様と呼んでも過言ではないかもしれません。
では、その中からごく一部のデザインを紹介します。

▼ 宝づくし  オリジナル和紙(さくら色)にスクリーン印刷



▼ 波  オリジナル和紙(あんず色)にスクリーン印刷



▼ 竹に椿  オリジナル和紙(もも色)にスクリーン印刷



▼ 花喰い鳥  オリジナル和紙(とのこ色)にスクリーン印刷



▼ 松  オリジナル和紙(もも色)にスクリーン印刷



▼ 帆かけ舟  オリジナル和紙(もも色)にスクリーン印刷


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からふね屋

株式会社からふね屋は大正10年創業の印刷会社です。

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プロフィール

堀尾武史
株式会社からふね屋 代表取締役

昭和36年生まれの丑年
京都生まれ京都育ちの印刷屋四代目社長。
小学1年から大学4年まで剣道にひたすら明け暮れ、一応各年代で全国大会には出場、入賞なども果たす。
同志社大学卒業と同時に親戚の印刷会社で修行、ここで大いにしごかれ現在に至る。
自社にあった活版印刷から写植、フィルム時代を経て現在のDTPまでひと通り印刷については経験、美しい印刷を愛す。
趣味はお酒とアート鑑賞、読書、音楽(JAZZ・ROCK・POP・REGGAE・CLASSICなどオールランド)、TV鑑賞(ガイアの夜明け・カンブリア宮殿・たけしアートビートなどがお気に入り)、ウォーキング。