平成20年 年賀状デザイン

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いよいよ11月1日からお年玉付年賀はがきの発売が開始され、年末ムードがじわじわと感じられるようになりました。
今年は郵政が民営化した直後ですが、今まで年賀はがきや暑中見舞いはがき、それに往復はがきなど主に郵便局で売っていたはがきを「官製はがき」、公社後は「郵政はがき」と呼んでいましたが、これからは総称としては「郵便局はがき」と呼ぶそうです。
新しく発足した日本郵政、略称JPは、さすがに民営になっただけに年賀状にも力をいれているようで、専用サイトを立ち上げて(郵便年賀.jp)なんと佐藤可士和オリジナルデザインの年賀状まで売り出しています。
商売熱心なのは結構ですが、料金受取人払いの申請が民営化前より煩雑で時間がかかったり(3週間もかかるそうです)サービスが逆に低下している部分もあるようですので、これからはますますサービス向上に努めてもらいたいものです。

さて、弊社でも長年オリジナルデザインの年賀状を用意して、毎年好評をいただいてまいりましたが、今年も新作が出揃いましたので弊社のホームページ「印刷の悉皆屋」で紹介いたします。
すべて絵柄部分はオリジナルデザインで、1枚1枚手刷りのシルクスクリーンで印刷、文字部分も活版(凸版)で印刷しています。
紙質はスクリーン印刷が映える厚手の白ケント紙かもしくはお年玉付はがきにも印刷できます。

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からふね屋

株式会社からふね屋は大正10年創業の印刷会社です。

からふね屋が運営している「紙と印刷」製品のショップです。

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1本からオリジナル扇子をつくることができます

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プロフィール

堀尾武史
株式会社からふね屋 代表取締役

昭和36年生まれの丑年
京都生まれ京都育ちの印刷屋四代目社長。
小学1年から大学4年まで剣道にひたすら明け暮れ、一応各年代で全国大会には出場、入賞なども果たす。
同志社大学卒業と同時に親戚の印刷会社で修行、ここで大いにしごかれ現在に至る。
自社にあった活版印刷から写植、フィルム時代を経て現在のDTPまでひと通り印刷については経験、美しい印刷を愛す。
趣味はお酒とアート鑑賞、読書、音楽(JAZZ・ROCK・POP・REGGAE・CLASSICなどオールランド)、TV鑑賞(ガイアの夜明け・カンブリア宮殿・たけしアートビートなどがお気に入り)、ウォーキング。