暑中見舞い その1

| トラックバック(0)
  

二十四節気では夏至はちょうど梅雨の時期と重なりますが、梅雨明け頃に小暑を迎え、さらに大暑となって夏本番となり、立秋へと続きます。
この小暑・大暑から立秋にかけての時期が暑中で、暑中見舞いもこの期間に送るのが習わしです。

暑中見舞いのデザインは、受け取る方に少しでも涼感を味わっていただこうと趣向をこらし、水の紋様や夏の風物、さらには先取りで初秋の風物を少し涼しげな色合いであしらえたりします。

そんな涼しげな弊社オリジナルデザインの暑中見舞いはがきを何点かご紹介いたします。





トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.karafuneya.com/mt5/mt-tb.cgi/360

からふね屋

株式会社からふね屋は大正10年創業の印刷会社です。

からふね屋が運営している「紙と印刷」製品のショップです。

からふね屋の自費出版部門です。

1本からオリジナル扇子をつくることができます

アーカイブ

プロフィール

堀尾武史
株式会社からふね屋 代表取締役

昭和36年生まれの丑年
京都生まれ京都育ちの印刷屋四代目社長。
小学1年から大学4年まで剣道にひたすら明け暮れ、一応各年代で全国大会には出場、入賞なども果たす。
同志社大学卒業と同時に親戚の印刷会社で修行、ここで大いにしごかれ現在に至る。
自社にあった活版印刷から写植、フィルム時代を経て現在のDTPまでひと通り印刷については経験、美しい印刷を愛す。
趣味はお酒とアート鑑賞、読書、音楽(JAZZ・ROCK・POP・REGGAE・CLASSICなどオールランド)、TV鑑賞(ガイアの夜明け・カンブリア宮殿・たけしアートビートなどがお気に入り)、ウォーキング。