「荻窪活版室in KYOT0」終了。

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9月5日から2週間にわたり開催した「荻窪活版室 in KYOTO」が無事、昨日終了しました。
期間中には、地元紙の京都新聞さんの市民版にも展覧会のことをご紹介いただきました。

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9月16日(金)京都新聞朝刊

最終日は、LUFTKATZEの平川さん、materialmichemonのタナカさん、コトホギデザインの池上さん、それに西川さんと今回出展されたクリエーターの方もほとんど在廊され、賑やかな一日となりました。

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また、17・18日には、活版ワークショップと活版印刷体験という実際に活字や活版印刷に触れていただく企画もあり、こちらにも多数の方にご参加いただきました。

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18日の活版ワークショップの様子

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ご自分で組んだ版で印刷にチャレンジ

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平川さんがわざわざ東京から運び込んでくださった5号の活字(一部)

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同じく平川さん持参のアダナ印刷機

おかげさまでたくさんの方から「来てよかった」とか「またやってください」というようなお声をいただきました。
出来ればこれからもこのような企画をまた開催したいとおもいます。

最後になりましたが、このような素敵な企画を持ち込み、わざわざ東京からお越しいただいた平川さんをはじめ荻窪活版室の皆様、それに連日ご来場いただいた方々に心より感謝し御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

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プロフィール

堀尾武史
株式会社からふね屋 代表取締役

昭和36年生まれの丑年
京都生まれ京都育ちの印刷屋四代目社長。
小学1年から大学4年まで剣道にひたすら明け暮れ、一応各年代で全国大会には出場、入賞なども果たす。
同志社大学卒業と同時に親戚の印刷会社で修行、ここで大いにしごかれ現在に至る。
自社にあった活版印刷から写植、フィルム時代を経て現在のDTPまでひと通り印刷については経験、美しい印刷を愛す。
趣味はお酒とアート鑑賞、読書、音楽(JAZZ・ROCK・POP・REGGAE・CLASSICなどオールランド)、TV鑑賞(ガイアの夜明け・カンブリア宮殿・たけしアートビートなどがお気に入り)、ウォーキング。