【製作実績紹介】電子カタログ始めました!

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このたび弊社では、新たに電子カタログ製作の営業を開始しました。
今回導入したシステムによって、印刷用データのPDF出力を活用して、紙面のデザインそのままにインターネット上でも本をパラパラめくる感覚でカタログやパンフレット、チラシなどが閲覧ができるようになります。

上に掲載した画像は、弊社のお得意先様の丸久小山園様「御進物のご案内」ギフトカタログを電子カタログ化したものです。
現在丸久小山園様のウェブサイトでは、このギフトカタログをはじめ季節のご進物抹茶菓子のご進物も電子カタログ化して公開しておられます。
丸久小山園様では従来より紙媒体のデザインにも非常に力を入れられており、多大な労力をお掛けになっておられますが、その成果を簡単にWEB上にも反映できるようになったことで、非常に喜んでいただいております。

またPCだけでなく、今後爆発的な普及が見込まれるiPhoneをはじめとするスマートフォンやiPadにも対応しております。(スマートフォンやiPadなどでご覧いただく場合は、現在専用の無料アプリをiTunesなどからダウンロードしていただく必要があります)

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しかも紙媒体がもつ機能に加え、次のような機能をすべてのデバイス(機器)で付加することができます。

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  • ページの拡大表示
  • 別のウェブサイトへのリンク設定
  • 著作権保護機能
  • 付箋機能、書き込み機能
  • 検索機能(検索エンジン対応)
  • 映像・音声機能の取り込み、組合せ
  • 閲覧ログ分析







そして電子カタログ化によって以下のようなメリットが生まれます。

従来のPDFダウンロード配布に比べ閲覧効率が高い
gooリサーチではPDFはインターネット上では嫌われる傾向があるとの結果がでているそうです。
また一説にはWEBサイトの平均直帰率が46〜47%なのに対してPDFは95〜96%になるとの調査結果もあります。
一方電子カタログは操作性や閲覧スピードに優れていることから、前頁確認もされやすく最後まで読まれやすいという特性が確認されています。

HTML(通常のウェブサイトの構造)よりクリック率が高い
調査によっては通常のHPのリンクに比べて約10倍以上クリック率が高いという報告もあります。
また63%以上の方がWEBページ上より電子カタログで商品を見るほうが「魅力的に見える」「購買意欲が増す」と回答されています。(2010年株式会社メディアインタラクティブ調べ)

iPadと組み合わせてプロモーションツールとして有効
iPadなどタブレットを使っての営業展開は、紙やPCとも違った印象を与え、ターゲットの満足度を上げる可能性を秘めています。
具体的にアパレルやブライダル、自動車販売などの業態ですでに訴求効果増加に貢献していると言われています。

アクセスログ分析により、紙媒体のマーケッティング戦略にフィードバック
GoogleAnalyticsとの連携が簡単にできますので、リアルタイムでアクセス分析が可能です。
収集したデータによって、今まで事実上ログ分析が不可能であった紙媒体でのお客様の行動を数値化できますので、今後のマーケッティング戦略にも生かせます。

WEB公開が簡単で、なおかつ製作コストも抑えられる
作業としては印刷用PDFデータをPC上のシステムで変換してそのデータをWEBサーバーにアップするだけなので、比較的安価に公開できます。またカタログ内のテキストデータはインターネット上の検索エンジンにかかりますのでSEO対策にも貢献するほか、カタログ上からリンクをはり、オンラインショップの買い物カゴなど他のウェブサイトに誘導することも簡単にできます。

更新作業が楽になる
紙媒体とWEBサイトの両方に商品情報などを公開している場合
に比べて更新が必要なときの手間が非常に少なくて済みます。

社内用資料、バックナンバーなどの保管が便利
社内で常に最新の状態で共有したい資料や、販促資料のバックナンバーなど保管にかさばる書類なども電子化することによって作業効率のアップが図れます。また営業担当者がたくさんのカタログなど重たい紙資料を持ち運ぶ労力の軽減にもつながります。

在庫切れカタログの再生が可能
在庫が切れたカタログなど、コストを考えると再版に躊躇するような紙媒体も電子カタログ化すれば、常に公開が可能になります。
また絶版本や廃版本の再公開にも使えます。

立ち読み、ちょい読み機能として活用できる
書籍などの購買意欲喚起のためにデータの一部を電子化して公開することも簡単にできます。

物流・保管コストを抑えられる
郵送コストや保管場所の確保など紙媒体に付帯するコストの削減に貢献します。

弊社では紙媒体と電子カタログの同時製作はもちろんのこと、PDFデータ持込みによる電子カタログの製作も承っております。
電子カタログについてもっと詳しい話が聞きたいとか、価格について知りたいなど、ご興味のある方は、その他の実例なども具体的にお見せできますので、是非下記までお問合わせください。

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電話      075-761-1166  
FAX       075-771-8539

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からふね屋

株式会社からふね屋は大正10年創業の印刷会社です。

からふね屋が運営している「紙と印刷」製品のショップです。

からふね屋の自費出版部門です。

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プロフィール

堀尾武史
株式会社からふね屋 代表取締役

昭和36年生まれの丑年
京都生まれ京都育ちの印刷屋四代目社長。
小学1年から大学4年まで剣道にひたすら明け暮れ、一応各年代で全国大会には出場、入賞なども果たす。
同志社大学卒業と同時に親戚の印刷会社で修行、ここで大いにしごかれ現在に至る。
自社にあった活版印刷から写植、フィルム時代を経て現在のDTPまでひと通り印刷については経験、美しい印刷を愛す。
趣味はお酒とアート鑑賞、読書、音楽(JAZZ・ROCK・POP・REGGAE・CLASSICなどオールランド)、TV鑑賞(ガイアの夜明け・カンブリア宮殿・たけしアートビートなどがお気に入り)、ウォーキング。