【製作実績紹介】日皮協ジャーナル

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今回の製作実績紹介は、15年半の長きにわたり定期的にご発注いただいている学術系のジャーナル誌「日皮協ジャーナル」です。
このお仕事では弊社の同じ営業担当が最初から一貫して業務に当たっており、その間にお客さまとの折衝を通して培った経験や知識なども活かしながら、常にきめ細やかな対応と業務をこころがけて参りました。
結果、これまでの延べ製作ページ数でいうと約3,500ページを数えるまでになりました。

以下は、その営業担当の井上によるご紹介です。

日本産業皮膚衛生協会(日皮協)様では、協会会員への情報提供メディアとして「日皮協ジャーナル」を年2回発刊されており、日皮協主催の特別講演や記念講演の模様などを掲載して会員への便宜を図るとともに、皮膚科医や大学の先生とメーカーの技術者が知識を持ち寄り研究を進めている「技術委員会」の報告等を掲載し、皮膚トラブルを未然に防ぐべく啓蒙促進に努められています。

この「日皮協ジャーナル」は1978年の秋に創刊され今号で70号を数えますが、弊社では1998年発刊の第40号より、DTP(デスクトップパブリッシング)による組版作業と印刷・製本のお手伝いをさせていただき現在に至ります。

掲載される講演内容や執筆される内容にもよりますが、掲載される「図」「イラスト」「グラフ」「画像」を読者の方に出来る限り見やすく、わかり易くすることを念頭に日皮協ジャーナル編集担当の方と入念に打合せしながら作業を進行しています。

残念ながら「日皮協ジャーナル」は、日皮協会員様に向けて発行されており、企業秘密などの諸事情もございますので、掲載内容をご覧いただくことは出来ませんが、皮膚研究の文献としても非常に価値の高い出版物だと思います。
今後も、価値の高い文献出版のお手伝いをしているのだと肝に銘じて、DTP組版〜印刷〜製本に関わらせていただければと思います。
(文責/営業担当・井上克美)

製作スタッフ
営業担当:井上克美
DTP担当:中塚政裕(からふね屋)
印刷管理:株式会社からふね屋

仕様
判型:B5判・並製(本文100〜120頁前後)
紙質:表紙/コート 4/6判 135kg
   本文/コート 4/6判 73kg
印刷:オフセット印刷 表紙2/1C 本文1/1C
製本:無線綴じ製本

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からふね屋

株式会社からふね屋は大正10年創業の印刷会社です。

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プロフィール

堀尾武史
株式会社からふね屋 代表取締役

昭和36年生まれの丑年
京都生まれ京都育ちの印刷屋四代目社長。
小学1年から大学4年まで剣道にひたすら明け暮れ、一応各年代で全国大会には出場、入賞なども果たす。
同志社大学卒業と同時に親戚の印刷会社で修行、ここで大いにしごかれ現在に至る。
自社にあった活版印刷から写植、フィルム時代を経て現在のDTPまでひと通り印刷については経験、美しい印刷を愛す。
趣味はお酒とアート鑑賞、読書、音楽(JAZZ・ROCK・POP・REGGAE・CLASSICなどオールランド)、TV鑑賞(ガイアの夜明け・カンブリア宮殿・たけしアートビートなどがお気に入り)、ウォーキング。