【制作実績紹介】茶道資料館 特別展用看板

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一般財団法人 今日庵 茶道資料館様よりこの春に開催される特別展用に、大通りに面したご案内スペースに掲示する「看板」と、展示室に掛けられる「ごあいさつ用パネル」を製作させていただきましたので、制作実績としてご紹介致します。

この特別展は今週から開催中ですので、この機会に是非足をお運びください。

春季特別展 「光悦・等伯ゆかりの寺本法寺の名宝」

会期:平成26年3月14日(金)−5月18日(日)
   前期/3月14日(金)〜4月15日(火)
   後期/4月19日(土)〜5月18日(日)

開館時間/午前9時30分〜午後4時30分
     (入館と呈茶は午後4時まで)

一般財団法人 今日庵 茶道資料館
〒602-0073 京都市上京区堀川通寺之内上る寺之内竪町682番地
裏千家センター内
TEL:075-431-6474

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ちなみにこれらの看板は、クライアントからご支給いただいた画像データをもとに、弊社でデザイン・レイアウト後、速乾性が特徴のUVインクジェット方式のプリンタで印刷しています。

このプリンタでは、フラットで最大2,500×1,250mm、ロールで最大メディア幅:2,200mm、描画幅:2,190mmのサイズが印刷可能で、バリアドット方式という高画質出力方式を採用しており、大判プリンタでありながらも、美しく滑らかな色調表現を再現しています。

さらに高濃度白インクに対応していて、白打ち処理が可能な上、2層、3層ワンパスプリントも行なえるので、ズレのない高精度な仕上がりで、特にアクリルなどの透明メディアや、アルミ版のように下地色のある素材に印刷するとき、この機能が最大限に生きます。

またUVインクは無溶剤であり、大気中に溶剤を放散する事がなく環境に優しいインクでもあります。

今回は、屋外用と言いましても金属製の案内用ケースの中に掲示されるので、資材にスチレンパネルを採用致しましたが、風雨に曝される場合などには他の資材を選ぶことも出来ます。

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素材につきましては、このUVインクジェットプリンタでは以下のメディアを常備在庫、もしくは取り寄せで対応していますので、弊社にご相談ください。

❏常備在庫
  • スチレンボード(5mm・7mm)
  • 透明塩化ビニール(100ミクロン・但しロール出力のみ対応・後加工不可)
  • ターポリン(垂れ幕、横断幕用素材、ハト目加工・袋止めウエルダーなど対応可)
  • コート紙 4・6判135kg
  • マットコート紙4・6判110kg
  • 1600mm幅ポスター用マット系ロール紙
  • ウインドウ用フィルム

❏取り寄せ可能品

  • アルミ複合板
  • アクリル
  • プラ段
  • トライウォール

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製作スタッフ
営業担当:井上克美
DTP担当:南北由美(からふね屋)
印刷管理:株式会社からふね屋


仕様
①屋外用看板
・サイズ:w1475㎜ × h803㎜
・資 材:スチレンパネル(3㎜厚)
・印 刷:大判UVプリンター(4色印刷)

②展示室内ごあいさつ用パネル
・サイズ:w1545㎜ × h860㎜
・資 材:上質粘着シート
    支給の木製パネルに貼込み仕上げ
・印 刷:大判UVプリンター(1色印刷)

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からふね屋

株式会社からふね屋は大正10年創業の印刷会社です。

からふね屋が運営している「紙と印刷」製品のショップです。

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プロフィール

堀尾武史
株式会社からふね屋 代表取締役

昭和36年生まれの丑年
京都生まれ京都育ちの印刷屋四代目社長。
小学1年から大学4年まで剣道にひたすら明け暮れ、一応各年代で全国大会には出場、入賞なども果たす。
同志社大学卒業と同時に親戚の印刷会社で修行、ここで大いにしごかれ現在に至る。
自社にあった活版印刷から写植、フィルム時代を経て現在のDTPまでひと通り印刷については経験、美しい印刷を愛す。
趣味はお酒とアート鑑賞、読書、音楽(JAZZ・ROCK・POP・REGGAE・CLASSICなどオールランド)、TV鑑賞(ガイアの夜明け・カンブリア宮殿・たけしアートビートなどがお気に入り)、ウォーキング。