展覧会・その他情報の最近のブログ記事

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印刷見聞録で恒例になった秋の京都・岡崎一帯のアート情報ですが、今年は伊藤若冲が生誕300年を迎えるということで、若冲が生まれ、生涯を過ごした京都ではたくさんの記念イベントが開催されています。

弊社から徒歩1分の東山仁王門の交差点に面する道源山信行寺さんでは、昨年の秋、京都非公開文化財特別公開ではじめて若冲の最晩年の傑作といわれる「花卉図(かきず)天井画167図」を公開されましたが、今年も生誕300年記念イベントとして1日限りの講演及び鑑賞会ともに3日間のみ特別公開されます。

信行寺「花卉図天井画」の鑑賞と講演会

日時:平成28年11月10日(木曜日)
   午前の部 午前10時~正午
   午後の部 午後1時30分~午後3時30分
講演:岡田秀之氏(MIHO MUSEUM学芸員)
料金:1000円
主催:京都市

場所:信行寺(〒606-8352 京都府京都市左京区北門前町472)

「花卉図天井画」特別公開

開催日:平成28年11月11日(金曜日)~11月13日(日曜日)
開催時間:午前9時~午後4時(受付終了)
拝観料:800円
主催:信行寺

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鑑賞と講演会は事前に申し込みが必要で、10月5日から京都いつでもコール(京都市市政情報総合案内コールセンター)で受け付けています。詳しくは京都市のサイトをご覧ください。
3日間の特別公開の方は事前申込は必要ありませんが、昨年の公開のときも朝からすごい行列ができましたので、今年も大変な混雑が予想はされます。

また近所の京都市美術館では同じく若冲生誕300年記念イベントとして若冲の京都 KYOTOの若冲展が10月4日(火)から開催されます。

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若冲の京都 KYOTOの若冲

日時:10月4日(火)〜12月4日(日)(月曜休館・但し10月10日は開館)
開館時間:9時〜17時
会場:京都市美術館(岡崎公園内)

あの若冲ブームの火を付けた2000年京都国立博物館で開催された若冲没後200年の特別展覧会を企画・監修した若冲研究の第一人者である狩野博幸氏が再び監修を務められる展覧会だけに期待が膨らみます。

そして、散策のおついでにはぜひGALLERY&SHOP唐船屋にもぜひお立ち寄りください(笑)

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前回のブログで紹介した伊勢丹新宿本店で開催中のRoots of Kawaii「内藤ルネ」〜過去・現在そして未来へ 初日の21日に行ってきました。

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伊勢丹新宿本店の道路の面したウィンドディスプレイも大きく「内藤ルネ」がフィーチャーされています。

さっそく店内に入り、1階のザ・ステージに向うと、京都在住・プティ・タ・プティのイラストレーターのナカムラユキさんがプロデュースする架空空間「内藤ルネの部屋」の正面入口に、弊社で製作したステーショナリーグッズが展示されていました。

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このスペースには、ほかにも京都と内藤ルネの世界観をミックスしたナカムラユキさんプロデュースのオリジナルコラボレーション商品が並んでいます。

ちなみにこの中から、オリジナルコラボの一筆箋とレターセット、それにポチ袋は、イベント開催中(27日まで)伊勢丹オンラインショップでもお求めいただけます。
是非こちらも覗いてみてください。

20151021rune_011.jpg  伊勢丹オンラインストア「内藤ルネ」特設サイト

その後、4階でプティ・タ・プティの販売スペースにいらっしゃったナカムラユキさんにご挨拶した後6階に上がり、Roots of Kawaii  「内藤ルネ」展 ~夢をあきらめないで~で創作初期から晩年までのイラスト原画、デザイン原画のほか約200点の原画・原作作品などを観て、

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同じく6階催事場に特設された、人形をこよなく愛し続けコレクションしていた内藤ルネに捧ぐ、というコンセプトのRUNE PARLOURへ、

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イベント初日のオープン直後の午前中のため、お客様の姿はまだ見当たりません(汗)
ウエイトレスやウエイターのユニフォームやパフェプレートまで、これもナカムラユキさんがプロデュースされた店内はまさにkawaii ルネテイストに溢れています。

思わず後ずさりしそうになる心を抑え(苦笑)、あらん限りの勇気を振り絞って店内に入り、

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新宿高野、内藤ルネ、伊勢丹のトリプルコラボにより誕生した期間限定パフェを注文しました。

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肝心のところでピンぼけ写真になってしまいましたが、ランチョンマットの上には、弊社が製作した紙コースターとナプキンがサーブされ、

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特製フルーツパフェが登場、おししくいただきました。

伊勢丹新宿本店の「内藤ルネ」展は10月27日(火)まで開催、その後三越伊勢丹グループの国内外各店を巡回する予定だそうです。

その後、地下鉄で日本橋三越本店に移動して、ウェブサイト製作などでお世話になっている利茶土ミルグリムさんの利茶土窯30周年記念展 ーPART2ー 利茶土の茶陶 還暦展に伺いました。

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この展覧会の図録は、弊社で制作した電子カタログ(ベースのPDFデータはクライアントよりご支給)でご覧いただけます。

richard_mitsukoshi2015_02.jpg 陶芸家利茶土ミルグリムの茶陶ウェブサイト 今月の逸品2015年10月

展覧会の会場では、利茶土さんと奥様にご挨拶して、作品を拝見、呈茶席では利茶土さんの茶碗でお茶を美味しくいただき、帰途につきました。

なお、利茶土さんは、この後京都の野村美術館で、利茶土窯30周年 記念展 −PART 3−  利茶土の茶陶 "EAST MEETS WEST in KYOTO" の開催が予定されています。


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来週21日(水)から東京の伊勢丹新宿本店にて全館をあげて「内藤ルネ」イベントが開催されます。
実はこのイベントに弊社も少しだけ関わらせていただいていますので、少しご紹介します。

内藤ルネは、1950〜60年代にかけて圧倒的な人気のファッション誌「ジュニアそれいゆ」の表紙と挿絵を担当し、大ブレイクした元祖「カワイイ」のルーツと言われるイラストレーターで、その後のガールズポップ文化に多大な影響を残した巨匠です。

今回のイベントはある年代以上の特に女性の方には非常に懐かしく思い出されるキャラクターやアイテム、イラストなどがたくさんあり、またそれより若い年代の方にもかならずや共感を呼ぶはずです。





期間中伊勢丹新宿本店では、本館6階催物場で

Roots of Kawaii  「内藤ルネ」展 ~夢をあきらめないで~を開催

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創作初期から晩年までのイラスト原画、デザイン原画のほか約200点の原画・原作により、「ガールズポップカルチャーの巨星・内藤ルネ」の功績とその魅力を紹介します。


◆期間限定パフェショップ RUNE  PARLORをオープン

新宿高野、内藤ルネ、伊勢丹のトリプルコラボで実現したオリジナルパフェが楽しめるドリーミーなKawaii空間です。

その他にも全国に先駆けて発売するグッズや三越伊勢丹のオリジナル企画や今回のみの限定商品が並べられるルネショップ、さらには他のフロアでも内藤ルネにまつわる商品やイベントが展開されます。

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その中で本館1階のザ・ステージで、京都在住・プティ・タ・プティのイラストレーターのナカムラユキさんがプロデュースする架空空間、ルネの世界を感じるKawaiiワールド「内藤ルネの部屋」が創られ、京都ならではのヒト・モノ・ブランドと内藤ルネとのオリジナルコラボレーション商品などが並びます。

弊社では今回ナカムラユキさんから三越伊勢丹様にご紹介いただき、その中のいくつかの紙製品をナカムラユキさんのデザインプロデュースのもとコラボ商品として製品化しました。

具体的には

  • ショッピングバッグ 2サイズ
  • レターセット 4デザイン
  • 一筆箋 3デザイン
  • ポストカード 8デザイン
  • 蛇腹型ポストカードセット 2デザイン
  • ポチ袋4枚セット 
がイベント開催期間中販売される予定です。
さらに、同じくナカムラユキさんがプロデュースされた6階のルネパーラーで使われる紙コースターと紙ナプキンも弊社で印刷を担当しました。

いずれもナカムラさんがルネさんへの敬愛の想いを込めてデザインされた素敵な商品に仕上がりましたので、是非一度手に取ってみてください。

また、レターセットと一筆箋、それにポチ袋はウェブショップでも購入できます。

『Roots of Kawaii「内藤ルネ」~過去・現在そして未来へ~』
【会期】10月21日(水)~27日(火)
会場】伊勢丹新宿本店本館=地下2階~6階
http://www.isetanguide.com/20151021/rune/

是非お近くの方やこの時期に東京にお見えの方などはこの機会にお立ち寄りください。
なお、この「内藤ルネ」イベントは、今後約2年をかけて全国の三越伊勢丹グループの各店で巡回して開催されていく予定です。

参照元:PR TIMES

【追伸】
昨日、このイベントに関連して、ナカムラユキさんと三越伊勢丹の担当バイヤーの方が、フジテレビ日曜午後10時から毎週放映の「ミスターサンデー」の取材で弊社にいらっしゃいました。
10月25日の放送予定だそうですが、ひょっとすると弊社も少しだけ映るかもしれません。


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以前このブログで紹介したように今年京都では「琳派400年記念祭」が賑々しく開催されていています。

そのため各種メディアでも頻繁に琳派特集が組まれていますが、先日月刊「茶の間」2015年10月号の「琳派、脈々と 発祥の地・京都に受け継がれてきたもの」という特集記事のP60「琳派なものをお買い物」ページで、GALLERY&SHOP唐船屋の【オリジナル団扇セット】と【オリジナル文箱】をご紹介いただきました。

こちらからも記事の内容を見ることができますので、是非ご覧ください。

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月刊「茶の間」2015年10月号


そして芸術の秋の季節を迎え、いよいよ琳派にまつわるイベントが目白押しで開催されますので、その中からいくつかを紹介してみたいと思います。

琳派誕生400年記念 特別展覧会 琳派 京(みやこ)を彩る 

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開催期間:10月10日(土)〜11月23日(月・祝)
会場:京都国立博物館


先日のブログでも紹介しましたが、何と言っても琳派400年記念祭のメインイベントというべき展覧会ですので、あらためてご紹介します。
目玉は何と言っても宗達・光琳・抱一の「風神雷神図屏風」が、会期中に3隻揃ってみることができることです。(10月27日〜11月8日の間のみ)


■RINPA IMAGE 琳派イメージ展 

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開催期間:10月9日(金)〜11月23日(月・祝)
会場:京都国立近代美術館


これも先日のブログでもご紹介しましたが、近代から現代にかけて琳派の系統を引き継ぐファッション、グラフィック、絵画、版画などの作家の作品を約80点集めた展覧会です。


京都画壇にみる琳派のエッセンス ーユーモアとウィット

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開催期間:10月7日(水)〜11月29日(日)
会場:堂本印象美術館


堂本印象を中心に近現代の京都画壇で活躍された作家の琳派的要素にスポットを当てて、桃山・江戸初期に大成した琳派が明治以降も京都で多くの画家や工芸家に影響を与えていることを再認識できる構成となっています。
特に神坂雪佳が充実した展覧会のようです。


琳派400年記念 本阿弥光悦 光悦ふり・様式と展開

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開催期間:9月5日(土)〜12月23日(水・祝)
会場:樂美術館

琳派の祖の一人、本阿弥光悦は、樂歴代随一の名工とされる三代道入と親交が深いなど樂家とは関わりが深く、数々の樂茶碗の名品を生み出しました。
その光悦の代表作と
樂歴代はじめ光悦に影響を受けた人々の作品が展示されます。

因みに個人的には、今年京都新聞で週1回ほどのペースで連載中の当代樂吉左衛門氏が執筆されている「光悦逍遥」を楽しみに愛読しています。


琳派からの道 神坂雪佳と山本太郎の仕事

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開催期間:10月23日(金)〜11月29日(日)
会場:美術館「えき」KYOTO


明治から昭和に活躍した神坂雪佳と平成に活躍する山本太郎、二人の「琳派作家」を紹介する展覧会です。

山本太郎は今年の春、細見美術館で開催された「琳派四百年古今展」で細見コレクションの琳派作品と自作のコラボレーションに挑戦しましたが、今回は任天堂スーパーマリオのキャラクター・ マリオとルイ―ジを、現代の"風神雷神"として描いた最新作の屏風を公開します。


琳派展17 MIHO MUSEUM所蔵 琳派のやきもの 乾山

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開催期間:9月19日(金)〜11月23日(月・祝)
会場:細見美術館


毎年秋恒例の細見美術館の琳派展も今年で17回目を迎え、今回は尾形光琳の実弟で江戸時代の陶芸家として知られる尾形乾山の展覧会です。


没後400年 古田織部展

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開催期間:10月10日(土)〜11月23日(月・祝)
会場:佐川美術館

最後は琳派の展覧会ではないのですが、没後400年、ほぼ琳派の発祥と時を同じくした武将茶人・古田織部ゆかりの作品を中心に茶の湯の名品を一堂に介した展覧会です。
漫画「へうげもの」の主人公としても注目を集める古田織部の「織部好み」と呼ばれる大胆奇抜な造形と斬新な美は必見です。


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いよいよ秋のシーズンを迎えようとする京都・岡崎公園一帯ですが、いつの間にか平安神宮前の元神宮道(というそうです・・・初めて知りました)が歩行者専用道路になり、きれいに再舗装されました。


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そして新しくロームシアターとしてオープン予定の旧京都会館の工事も外観が見えるようになりました。

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そこで今回は「印刷見聞録」恒例の2015年秋の京都・岡崎(とその近辺)アート情報をお送りしたいと思います。

まずは現在開催中の展覧会から紹介しますと、京都市美術館では

■ルーブル美術館展 6月16日(火)〜9月27日(日)

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鉄板のルーブル美術館展のうえ、人気のフェルメールが展示されるということで、連日盛況のようです。

■マグリット展  7月11日(土)〜10月12日(月・祝)

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こちらは、クリエイター系やアート系の人に大好きな人が多いルネ・マドリットの代表作を集めた大回顧展です。

そしてお向かいの京都国立近代美術館では、琳派400年記念イベントの一環として

■RINPA IMAGE 琳派イメージ展 10月9日(金)〜11月23日(月・祝)

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近代から現代にかけて琳派の系統を引き継ぐファッション、グラフィック、絵画、版画などの作家の作品を約80点集めた展覧会です。
そして琳派といえば、琳派400年記念のメインイベントと言える、

琳派誕生400年記念 特別展覧会 琳派 京(みやこ)を彩る 10月10日(土)〜11月23日(月・祝)

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本阿弥光悦、俵屋宗達、尾形光琳・乾山、酒井抱一、鈴木其一、とまさに「スーパースターの競演」と言う謳い文句にふさわしい琳派の名作を一堂に集めた展覧会です。

そしてあの宗達・光琳・抱一の「風神雷神図屏風」が、会期中に3隻揃ってみることができます。(10月27日〜11月8日の間のみ)
但し会場がこの前の「国宝鳥獣戯画と高山寺展」並みの混雑になるのは必至でしょう。

こちらは、岡崎公園ではなく、東山七条の京都国立博物館で開催されます。


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来週の4月16日(木)から21日(火)まで、大阪の近鉄百貨店上本町店9階催会場にて開催される「第36回全国和紙展」に、弊社のGALLERY&SHOP唐船屋が出展することになりました。

期間中は、下記の商品を出品いたしますので、お近くの方など是非お立ち寄りください。

■唐船屋オリジナル団扇セット(写真はイメージ)
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■唐船屋 豆うちわ
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■唐船屋 オリジナル文箱
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■唐船屋オリジナル絵葉書セット
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京の12ヶ月
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京・歳時記
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京舞妓かんざし暦
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京野菜

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1927年製「営業のしおり」復刻絵葉書綴り

■唐船屋 オリジナル絵封筒(写真はイメージ)
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■唐船屋 オリジナル和紙10枚セット(写真はイメージ)
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■ギャラリー高野 大石浩司十二支ぽち袋
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■ギャラリー高野 ポチごよみぽち袋
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■和紙来歩 京巻紙「流水」
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■和紙来歩 べっぴんさんろーる

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その他、

  • 唐船屋オリジナル扇子
  • ギャラリー高野 大石浩司ポストカード「ポチごよみ」
  • ギャラリー高野 大石浩司ポストカード「花ごよみ」
  • ギャラリー高野 大石浩司ポストカード「虫めがね」
  • ギャラリー高野 伊藤りおり ぽち袋4種入り
  • 和紙来歩 京紙ポケットティッシュ
などを出品いたします。


第36回 全国和紙展

開催期間:
2015年4月16日(木)~4月21日(火)
午前10時~午後7時 ※最終日は午後5時で閉場

開催場所:
大阪府大阪市天王寺区上本町6-1-55
近鉄百貨店上本町店 9階催会場
TEL 06-6775-1111(代表)


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今日の京都は昨夜から降った雪でお正月につづいて町並みが白く化粧されました。
まだまだ冬は長そうですが、暦の上では明後日の3日は節分、翌日の4日には立春を迎えます。

この時期全国各地で節分祭が催されますが、京都で節分と言えば、まずは吉田神社の節分祭が挙げられるでしょう。

そして今年も河道屋のれん会主催で恒例の「年越しそば」出張店が吉田神社境内の山蔭神社前に出店いたします。

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弊社も出入り業者として河道屋のれん会の一員ですので、私も明日明後日と夕方からお手伝いに参じる予定です。

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ところで最近の新聞報道でも明らかになったように、今年は火炉祭(古札焼納祭)でお札を焼き納める行事が中止になってしまいました。
長い歴史のある伝統的な行事であるだけに非常に残念なことになりました。

ただ、例年通り古いお札やお守りはお納めすることができて、いつもの場所で神社の方に受け付けていただけます。

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今日は河道屋のれん会一同で吉田神社に総参りしてきましたが、時折雪がちらつき、厳しい寒さの中でのお参りになりました。
明日、明後日も寒くなりそうですので、吉田神社にお参りのあとは、河道屋の年越しそばで冷えた身体をしっかり温めてお帰りください。

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準備中です。当日はテントの中は炭も焚かれて大変暖かくなっています。

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明日から2月
節分祭
年越しそば


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冬季観光客の誘致対策として京都市観光協会などが企画した第49回京の冬の旅が、「古都京都の文化財 世界遺産登録20周年」と、「琳派400年」を記念して今年も開催されています。

今回も普段は一般公開されていない14カ寺が特別拝観を行っているのですが、その中でも、弊社のすぐ近くの日蓮宗本山の一つである頂妙寺さんがはじめて一般公開されています。

生まれ育った実家が会社と同じ場所なので、頂妙寺さんは幼いころからのご近所で、また塔頭のひとつに叔母が嫁ぎ、今は従兄が住職を務めていることもあり、実はゆかりのあるお寺でもあるのです。

ちなみに頂妙寺さんのある新洞学区はお寺の多い町として知られています。

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頂妙寺さんも含めて、広い境内に塔頭を抱える本山のお寺だけでも3つあり、寺の子供の同級生もたくさんいて、小学生の頃はたいがいお寺が遊び場でもありました。

そんな馴染み深い頂妙寺さんですが、お堂の中には入ったことは一度もなかったうえ、今回は寺宝であり、普段は京都国立博物館に寄託されている俵屋宗達筆の「牛図」(重要文化財)が久方ぶりに里帰りして公開されるということなので早速に行ってきました。

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仁王門通りに面した山門をくぐると、仁王門通りの由来となった仁王門があります。

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この仁王門には通常の金剛力士像ではなく、持国天と毘沙門天が安置されており、いずれも運慶・快慶作と伝えられているといいます。
普段は真っ暗なのですが、この期間はライトアップされてその姿を現しています。

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仁王門の奥には大本堂があり、その裏の寺務所で受付を済ませ(拝観料600円)、ガイドの方の説明を聞きながら大本堂の中を拝観、そのあと重要文化財「牛図」などの寺宝を拝見、もう一度仁王門に戻ってここでもガイドさんの簡単な説明を聞いたあと、墓地に移動します。

今回初めて知ったのですが、頂妙寺さんの墓地には俵屋宗達のものと伝えられるお墓もあったのです。

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なお、この特別公開は3月18日(水)まで、時間は午前10時から午後4時まで受付、拝観料は1ヶ所600円です。
また、頂妙寺さんの俵屋宗達筆「牛図」の公開は2幅のうち1幅ずつ期間中の前期と後期で交代で展示されるようです。





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今週末の24日(金)25日(土)の2日間にわたり、三条蹴上のウェスティン都ホテル京都に於いて、全日本印刷工業組合連合会、近畿地区印刷協議会、京都府印刷工業組合の主催で「2014全日本印刷文化展 京都大会」が開催されます。

全国から各都道府県印刷工業組合の組合員や業界関係者が参集し、記念講演やフォーラムを開催し、印刷業界の未来などを話し合いながら交流を深める場として持ち回りで2年ごとに開催されています。

なんでも京都で開催されるのは40年振りだそうで、季節が好いこともあって予想以上の登録申込があり、全国から950名ほどの参加者が集まります。

私も一応京都の組合の役員を仰せつかっているので、24日夜の懇親会だけは参加する予定です。

基本的には業界外の一般の方々には閉じられたイベントなのですが、今回は併催として「販促アイデアグランプリ2014」という催しが行われ、このイベントのみは一般の方にもご覧いただけるということでしたので、このブログでも紹介させていただきます。

bunkaten-annai-2.jpgこのイベントはコンテスト方式で、さまざまなアイデアで印刷需要の拡大に成功している、全国各地の組合員が出展し、成功例の販促ツールやノウハウを披露し、大会登録参加者の投票でグランプリなど受賞会社を選びます。

「販促アイデアグランプリ2014」の展示は同じくウェスティン都ホテル京都の西館2階「コロネード」などにおいて10月24日(金)正午〜午後6時30分まで開催していますので、興味があってかつお時間のある方は覗いてみてください。(投票には参加できません)

因みにこの販促アイデアグランプリも本来的には組合員間の相互連携やコラボレーションを目的として企画されていて、一般に開放することは主眼としていないようですが、せっかくこれだけの大きなイベントをお金をかけて開くのであれば、組合員の交流だけではもったいないのではないでしょうか?
もっと一般のユーザーにも呼びかけて参加してもらい、印刷について知ってもらえるよい機会なのではと個人的には思ったりしています。


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10月の三連休の初日、オープンして間もない京都国立博物館の平成知新館へ「京(みやこ)へのいざない展」を観に行ってきました。
SIWA|紙和フェアを開催中で昼前にはショップを開店しないといけないので開館直後の朝9時半過ぎには到着したのですが、本館で開催中の「国宝鳥獣戯画と高山寺展」にはすでに長蛇の列ができていて、案内の係員は2時間待ちになるとアナウンスしていました。

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それを横目にお目当ての平成知新館に向うと、こちらはそれほど混んでいないようです。

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新しい建物の設計は、建築家・谷口吉生氏で、この建築を観に来るだけでも価値があると思います。

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中に入ると、まず3階に上がり上から下へと下りながら観て廻るのが順序のようなのですが、とにかく素晴らしい展示品ばかりで、じっくり観ていたら1日掛けても足らないかもしれないほどの逸品・名品が次から次へと目の前に現れます。
今日は1時間ぐらいしか時間がなかったので、とりあえず前期しか展示していない国宝を中心に急ぎ足で廻ってきましたが、館内の展示もさすがに照明その他も最新の設備だけあって非常に展示品が引き立つ素晴らしいものでした。

とにかく今回はとても時間が足りませんでしたので、後期の展示をはじめ何回もゆっくりと時間をとって訪れて、じっくりと鑑賞を楽しみたいと思います。

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2014年秋 京都・岡崎イベント情報


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からふね屋

株式会社からふね屋は大正10年創業の印刷会社です。

からふね屋が運営している「紙と印刷」製品のショップです。

からふね屋の自費出版部門です。

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プロフィール

堀尾武史
株式会社からふね屋 代表取締役

昭和36年生まれの丑年
京都生まれ京都育ちの印刷屋四代目社長。
小学1年から大学4年まで剣道にひたすら明け暮れ、一応各年代で全国大会には出場、入賞なども果たす。
同志社大学卒業と同時に親戚の印刷会社で修行、ここで大いにしごかれ現在に至る。
自社にあった活版印刷から写植、フィルム時代を経て現在のDTPまでひと通り印刷については経験、美しい印刷を愛す。
趣味はお酒とアート鑑賞、読書、音楽(JAZZ・ROCK・POP・REGGAE・CLASSICなどオールランド)、TV鑑賞(ガイアの夜明け・カンブリア宮殿・たけしアートビートなどがお気に入り)、ウォーキング。