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先週の金曜日、仕事を終えて、PCを落として帰り支度を始めようとして、ふっと気づくと社内の無線LANにアクセスしている自分のスマホがネットにつながらなくなっているのに気付きました。
そこでPCを見てみるとこちらもブラウザに「インターネットにつながりません」というダイアログが出ているではありませんか!

どうしたんだろうと思案しているところに電話がかかってきて、こんな時間(20:00ぐらい)にどこからかと出てみれば、ゼロックスさんのサービスセンターからで、弊社が契約しているbeatというセキュリティシステムで弊社のネット環境を24時間監視してもらっているので、接続異常を感知して連絡をもらったのでした。

電話からの指示にしたがってLANケーブルの接続不良や断線などの可能性をひとつひとつ潰していった結果、光回線を取り込んでいる終端装置の正常を示すパイロットランプが消えていることに気付き、どうやらこれが原因だと究明できました。

そこで、NTTさんに連絡して機器を交換してもらうことにしたのですが、ゼロックスさんから念のため一度装置のコンセントを抜いてしばらく放電してみることを先に進められていたので試しにやってみたら、なんと終端装置のランプが正常を示し、インターネットに接続できるようになりました!!

結局は、この光回線の終端装置もすでに13年以上も同じ機器を使っていたので寿命ではあろうと判断して、翌朝NTTさんに電話をして事情を説明したら、土曜にもかかわらず迅速に対応してもらい、午前中には無事新しい終端装置に交換してもらえました。

それにしてもつくづく思ったのが、インターネットはもはや本当に欠かすことのできないライフラインとなっていて、例えばもし金曜の夜にネット環境が回復していなければ、土曜の朝から営業するにあたって、まずメールやデータを送受信できない、ウェブから必要な情報やサービスを引き出せないなど、通常業務が著しく制限されてしまいます。

まさに「印刷屋を殺すにゃあ刃物はいらぬ、ネットが三日も止まればよい」とパロってみたくなるぐらいいつの間にかインターネットにつながっているということが必要不可欠になっていることを改めて強く認識させられた出来事でした。

でも考えてみたら、これって今や殆どの業種に当てはまりますよね?!


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今年のゴールデンウィーク休みは、京都市内で開催中の第2回京都国際写真フェスティバル(KYOTO GRAPHIE)全15会場の完全制覇をめざして洛中を歩きまわっていました。

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まずは下鴨神社からスタート、細殿で展示されていた広川泰士氏が90年代初頭、象徴的な現代日本の風景として捉えた日本全国の原子力発電所の風景写真をみて、

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次に昔は日仏会館と呼ばれていた京大近くのアンスティチュ・フランセ関西へ移動、フランス国立造形芸術センター(CNAP)所蔵の写真コレクションの生態学と哲学を組み合わせた新しい思想、「エコソフィ (Ecosophy)」をテーマにしたビジュアル作品を見るも、これは正直よくわからないので、早々に南禅寺近くの無鄰菴へ移動、

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ここではフランス最優秀職人の称号を持つバカラの25人の職人の手を撮影したシリーズが展覧されていて、こちらも素敵な写真だったのですが、何よりも七代目小川治兵衛作のお庭が、天気も良かったこともあって本当に素晴らしかったです。

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次に祇園へ移動、祇園を代表するお茶屋のひとつ富美代さんのギャラリー「ASPHODEL」へ、1960 -70 年代の日本の写真家とグラフィックデザイナーにより作られた伝説の写真集と、現代の写真家の写真集を対比されていて、私が訪れたときは川内倫子氏の300部限定の巻物形式の写真集が展示されていました。

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そのまま近くのくずきりの鍵善良房さんのギャラリー「鍵善寮」で、アニエスベープレゼンツの写真家J.D.オカイ・オジェイケレの作品を鑑賞、

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四条木屋町を下がって、お漬物の村上重本店さんのギャラリーで同じくアニエスベーがアンダーグラウンドの創作から発掘した若手アーティストの作品をみてから、もう一度北に移動、

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和菓子の老松さんの「有斐斎 弘道館」でフランスの雑誌『ル・モンド』が日本の現代写真家12名を選び、東京の自然を撮り下した企画『ネイチャー・イン・トーキョー』の出版と連動して展示をみたのですが、ここでも床の間に飾られていた村瀬貴昭さんの作品におもいっきり惹かれてしまいました。

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またまた近所の虎屋さんのギャラリーで便利堂さんのコロタイプ印刷で和紙にプリントされた澁澤明子氏の作品を拝見し、今度は南に下がって、

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西本願寺の西南にある龍谷大学大宮学舎本館で伝説的なファッション写真家「リリアン・バスマンの仕事」を鑑賞、これが私の今回のフェスティバルの中でのイチオシで、戦後間もなしの頃からこんな斬新で自由なファッション写真を撮っていた女性がいたことは大変な驚きでした。

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1日目の最後は京都駅ビル7階東広場で、西野壮平氏の京都を含めた世界中の都市風景のコラージュ的な俯瞰写真を楽しみました。

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2日目は前日の晴天と打って変わってそぼ降る雨の中を京都文化博物館別館からスタート、アーティスト高谷史郎のインスタレーションによるNASAの調査衛星によって撮影された高解像度の火星の地表の写真をみて、

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御池通をわたって、嶋臺ギャラリーでは、ティム・フラック氏の7年以上の年月を費やし、じっくりと時間を掛け動物との距離を縮め、心を許した瞬間に現れる一瞬の表情を捉えた美しい動物のポートレート写真、

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室町通を下がって、呉服問屋の誉田屋源兵衛さんのお店の奥にある蔵を改築したギャラリーでは、世界中の紛争問題や環境問題など様々な瞬間を捉え、発表してきた報道写真家スタンリー・グリーン氏の作品、

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旧明倫小学校跡の京都芸術センターでは、再びフランス国立造形芸術センター(CNAP)所蔵の写真コレクションの生態学と哲学を組み合わせた新しい思想、「エコソフィ (Ecosophy)」をテーマにしたビジュアル作品をみて、

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いよいよ15箇所目の無名舎で、報道写真家集団マグナムのメンバー・ワーナー・ビショフが約一年間を日本で滞在し、報道写真家としての鋭い視線と芸術家としての美意識を合わせ持ち撮影した戦後復興期の日本の姿を鑑賞して、無事第2回京都国際写真フェスティバルの公式プログラムの完全制覇達成しました。

なお、第2回京都国際写真フェスティバルは一部のプログラムを除いて明日5月11日(日)まで開催されています。


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2年前から弊社でサービスを開始した電子カタログ制作ですが、新たにHTML5版が正式に作成できるようになりました。

これまで弊社が採用していたシステムではFlashを使って表示していたため、FlashがインストールできないiOSやAndroidOSのスマートフォンやタブレット端末では無料専用アプリをインストールする必要があったのですが、HTML5版では、アプリをダウンロードせずにスピーディにブラウザのみで電子ブックを閲覧できるようになりました。

もちろん従来のFlash版やアプリ版に搭載されていたページめくり機能をはじめ、目次やサムネイル一覧、さらには検索機能などもこのHTML版に付随しています。

koyamaen_ebook11.jpg iPhoneでHTML5版を表示

koyamaen_ebook08.jpg 検索画面


また、アクセス分析機能も充実し、ページ毎の閲覧数、拡大数、検索を行った回数、リンクが押下された回数などの情報を視覚的に把握することができるようになりました。

さらには「ヒートマップ」型の解析結果表示を行う機能もあり、紙面の拡大数が多い部分(よく見られている部分)が赤色に、拡大回数が少ない部分が青色から無色に表現され、カタログやパンフレット等にある、どの商品に関心が高いかを視覚的に捉えることができます。

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この電子カタログを導入すれば、ユーザーや顧客向けにカタログやパンフレットを公開する目的のほか、特にメーカーや問屋さんの営業マンの方々は、スマートフォンさえ持っていれば、重たい紙のカタログを常時かばんに入れておく必要がなくなり、いつでもどこでもカタログの閲覧が可能になります。

この電子カタログを実際にご覧になりたい方は、弊社クライアントの株式会社丸久小山園様の商品のご案内ページでこのシステムをお使いいただいていますので、是非ご参照ください。


http://www.marukyu-koyamaen.co.jp/products.html

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koyamaen_ebook04.jpg PC用のFlash版

koyamaen_ebook03.jpg PC用のHTML5版

koyamaen_ebook05.jpg HTML5版の検索機能

この電子カタログについてのお問合わせは、

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電話      075-761-1166  
FAX       075-771-8539


までお願いいたします。

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これまでも、このブログ「印刷見聞録」では、制作実績紹介を中心にホームページ制作をご案内してきましたが、遅ればせながら弊社のウェブサイト「印刷の悉皆屋」の中にホームページ制作に関する情報を掲載したページを増設しました。
「印刷の悉皆屋」TOPページの右上にメニューボタンが出来ましたので、ぜひ一度ポチッとクリックしてご覧ください。

ところで、これまでのお客様には、ホームページを開設するにあたって、運用サーバーはお客様自身でご用意いただくか、弊社がレンタルサーバー会社をご紹介して、その会社とお客様の間でご契約をお願いしていたのですが、どうしても契約の際に耳馴染みのない専門用語が出てきたりしてわかりにくかったり、内容が間違っていないか不安に感じたりと、お客様にはいろいろとご不便をお掛けしていました。

そこでこのたび、新たに弊社がサーバー会社と提携して、WEBサーバーとメールサーバーのレンタル取得とその維持管理について弊社がすべての手続きを代行してお客様にご提供できることになりました。

ということは、お客様サイドでは煩雑な契約書の記入や手続きなどが一切必要なくなり、ホームページのデザイン・制作からその公開、維持・管理までのご依頼をワンストップで、つまり弊社とのお取引のみで行うことができるようになったのです。

さらに、このサーバー提供と維持管理に併せて、ホームページの保守や更新、さらにはアクセス分析や運用アドバイスまでをワンパッケージにした月額5,000円(税別)の定額制「サーバー+ホームページ保守更新サービス」を始めました!

DM-posthing-2.jpg

詳しくは「ホームページ制作」サイトをご覧いただきたいのですが、このサービスの開始を記念して、これも今回はじめてご用意した「ホームページ制作ベーシックプラン」(キャンペーン価格税別125,000円)と「サーバー+ホームページ保守更新サービス」を同時にご契約いただいた方に、Googleが開発したAndroidOSを搭載した最新タブレット「NEXUS7 2013モデル」(16GB)を、なんともれなく先着10名様にプレゼントする太っ腹キャンペーン(2014年12月末日まで有効)を実施します!

Nexus-7-2013.jpg

ぜひこの機会に、ホームページの新規開設や、リニューアルをご検討中の方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問合わせください。

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電話      075-761-1166  
FAX       075-771-8539


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このたびは、籠師・池田瓢阿先生のホームページ制作をお手伝いさせていただきました。
このブログでもご紹介したように、昨年池田瓢阿先生から三越日本橋本店で開催された「池田瓢阿 父子竹芸展」の図録の制作のご依頼をいただいた折、「作品や著書、来歴をまとめたサイトを作りたい」というご要望をお聞きし、弊社にご依頼いただくことになりました。

meeting.jpg ◀弊社でお打合せ中の池田瓢阿先生(右)

今回のサイトは、ご要望の通り、お父様の池田瓢阿先生とご子息の池田泰輔先生のプロフィール、作品、著書などをシンプルで見やすいレイアウトでまとめていきました。

ikeda_website_gallery.jpg ikeda_website_book.jpg
左:作品をまとめたGalleryサイト 右:著作などをまとめたBooksサイト

また、瓢阿先生が、茶の湯の籠や竹に関する文化博物誌的な研究者の目から見た「コラム」や、泰輔先生の「ブログ」などで、来月開催される「池田瓢阿父子竹芸新作展」をはじめとした作品展のご案内や、東京各所で主催されている教室のお知らせともども情報発信されていきます。

池田瓢阿ホームページ http://www.chikurakukai3.com/

製作スタッフ
WEBデザイン・コーディング:中塚政裕(からふね屋)
営業担当:井上克美
画像・コンテンツ:クライアントご支給



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前々回のブログでも紹介の通り、弊社ではUVインクジェットプリンタを使った大判印刷のご注文にも対応しています。

UVとはウルトラヴァイオレット、つまり紫外線の略で、UVインクジェットプリンタというのは、紫外線を当てると硬化・定着するインクを使ったプリンタのことで、その特徴を活かし、紙以外にもアクリルやプラスティック、塩化ビニールなどの素材にも印刷することができます。
ちなみにUVインクは無溶剤であり、大気中に溶剤を放散する事がなく環境に優しいインクでもあります。

またもう一つの特徴は大判のメディアに印刷できることで、フラットで最大2,500×1,250mm、ロールで最大メディア幅:2,200mm、描画幅:2,190mmのサイズで印刷ができます。

印刷色は、プロセスカラーのCMYKに加え、高濃度白インクにも対応しているため、透明な素材や、アルミやベニヤ板のような地色のある素材にも白打ち処理が可能な上、2層、3層ワンパスプリントも行なえるので、ズレのない高精度な仕上がりとなります。

IMG_0455.jpg  IMG_0459.jpg

1枚からのオーダーにお応えできますので、具体的な用途としては、

  • 大判ポスター印刷
  • 大型POP印刷
  • 掛軸・屏風などの表装用和紙への印刷
  • 電車やバス、地下鉄などの広告に使われているウインドウ用フィルムへの印刷

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  • アクリルやプラスティック、塩ビフィルムなどの透明素材への印刷
  • 懸垂幕、横断幕の印刷(ハト目加工・袋止めウエルダーなど対応可)
  • スチレンボードや段ボールなど厚みのある素材への直接印刷

などが挙げられます。

具体的な製作事例をご紹介すると、

shiryokan-02.jpg スチレンボード使用例(W1475㎜ × H803㎜)

siwafair2013_11.jpg ターボリン生地使用例(W1m × H4m)

IMG_0464.jpg ターボリン生地使用例(W1m × H4m)


そのほかにも画像ではご紹介できない制作事例としては、

  • シナベニア板・塩化ビニール板への印刷
  • 軸装用に表装用二層和紙への印刷
  • 大型看板用にスチレンボードへの印刷
  • 看板用にアルミ複合板への印刷・表面グロス加工
  • 額装用大判和紙への印刷

などがあります。

なお、このUVインクジェットプリンタ用には以下のメディアを常備在庫、もしくは取り寄せで対応しています。

❏常備在庫

  • スチレンボード(5mm・7mm)
  • 透明塩化ビニール(100ミクロン・但しロール出力のみ対応・後加工不可)
  • ターポリン(垂れ幕、横断幕用素材、ハト目加工・袋止めウエルダーなど対応可)
  • コート紙 4・6判135kg
  • マットコート紙4・6判110kg
  • 1600mm幅ポスター用マット系ロール紙
  • ウインドウ用フィルム

❏取り寄せ可能品

  • アルミ複合板
  • アクリル
  • プラ段
  • トライウォール



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桜の便りが聞こえ始め、いよいよ春本番ですが、この1ヶ月は怒涛の勢いで、あっという間に過ぎていきました。
と言いますのも、毎年3月は年度末の関係で、新年度に向けての印刷需要が多いのに加えて、今年は17年振りの消費税増税の時期と重なり、カタログなど価格表記のある印刷物を中心に注文が非常に増え、印刷工場や加工屋さんもフル操業でも追いつかない状況が続き、てんてこ舞い状態でした。

そんなこともあって、ここ2年ほどGALLERY&SHOP唐船屋でこの時期に恒例開催だった「SIWAフェアー」も秋に延期予定になりました。

その代わりというわけではありませんが、3月1日よりGALLERY&SHOP唐船屋の実店舗とオンラインショップにて写真家の井上隆雄氏の写真集を販売開始いたしました。

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井上隆雄氏は、自然の撮影をライフワークに個展や著書、新聞連載などで作品を発表、ご活躍中の写真家で、昨年京都新聞大賞の文化学術賞を受賞されたほか、これまで多数の受賞歴を数え、各界から高い評価を受けておられます。

弊社も25年ほど前からいくつかのクライアント様の印刷物を通じてお付き合いいただいており、これまで何度も先生のアトリエまで校正のために足を運んだり、個展のたびにお伺いしたりしています。

また、先生から直接お仕事をご依頼いただくこともあり、古くは1991年に滋賀県信楽町で開催された世界陶芸祭の一環であった「ちえおくれの人たちの世界展」の図録制作のお手伝いなどもさせていただきました。

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そんなご縁で同年秋に、ニューヨークで開催された先生の個展「禅ーMEDITATION OF TAKAO INOUE」にも、当時一緒に仕事をしていたプロデューサーや建築デザイナー、グラフィックデザイナー、ライターなどの方たちと応援に伺ったりもしました。

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ほかにもほぼ毎年先生個人の年賀状もご注文いただくなど、長年にわたり大変お世話になっております。

ところで、今回弊社で販売するのは、井上先生がここ数年に渡り自ら出版された、言わば自費出版の写真集4冊です。
残念ながらこれらの写真集の印刷は弊社ではないのですが、今後GALLERY&SHOP唐船屋では、アーティストや作家の写真集や画集、作品集など書籍の販売にも力を入れていきたいと考えており、その先陣として井上先生に本の取扱いをお願いしたところ、快くご了解いただいた次第です。

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美しき無常(オンラインショップ)
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ある事実(オンラインショップ)
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群生海(オンラインショップ)
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すすき(オンラインショップ)

今後GALLERY&SHOP唐船屋では、順次いろいろなアーティスト・作家の方々の作品集などの書籍のほか、紙や印刷にまつわる作品・プロダクツなどを積極的に取り扱っていきたいと考えています。
条件としては原則委託販売となりますが、もしご希望の方がいらっしゃれば、お気軽にお声がけください。

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電話      075-761-1166  
FAX       075-771-8539

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一般財団法人 今日庵 茶道資料館様よりこの春に開催される特別展用に、大通りに面したご案内スペースに掲示する「看板」と、展示室に掛けられる「ごあいさつ用パネル」を製作させていただきましたので、制作実績としてご紹介致します。

この特別展は今週から開催中ですので、この機会に是非足をお運びください。

春季特別展 「光悦・等伯ゆかりの寺本法寺の名宝」

会期:平成26年3月14日(金)−5月18日(日)
   前期/3月14日(金)〜4月15日(火)
   後期/4月19日(土)〜5月18日(日)

開館時間/午前9時30分〜午後4時30分
     (入館と呈茶は午後4時まで)

一般財団法人 今日庵 茶道資料館
〒602-0073 京都市上京区堀川通寺之内上る寺之内竪町682番地
裏千家センター内
TEL:075-431-6474

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ちなみにこれらの看板は、クライアントからご支給いただいた画像データをもとに、弊社でデザイン・レイアウト後、速乾性が特徴のUVインクジェット方式のプリンタで印刷しています。

このプリンタでは、フラットで最大2,500×1,250mm、ロールで最大メディア幅:2,200mm、描画幅:2,190mmのサイズが印刷可能で、バリアドット方式という高画質出力方式を採用しており、大判プリンタでありながらも、美しく滑らかな色調表現を再現しています。

さらに高濃度白インクに対応していて、白打ち処理が可能な上、2層、3層ワンパスプリントも行なえるので、ズレのない高精度な仕上がりで、特にアクリルなどの透明メディアや、アルミ版のように下地色のある素材に印刷するとき、この機能が最大限に生きます。

またUVインクは無溶剤であり、大気中に溶剤を放散する事がなく環境に優しいインクでもあります。

今回は、屋外用と言いましても金属製の案内用ケースの中に掲示されるので、資材にスチレンパネルを採用致しましたが、風雨に曝される場合などには他の資材を選ぶことも出来ます。

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素材につきましては、このUVインクジェットプリンタでは以下のメディアを常備在庫、もしくは取り寄せで対応していますので、弊社にご相談ください。

❏常備在庫
  • スチレンボード(5mm・7mm)
  • 透明塩化ビニール(100ミクロン・但しロール出力のみ対応・後加工不可)
  • ターポリン(垂れ幕、横断幕用素材、ハト目加工・袋止めウエルダーなど対応可)
  • コート紙 4・6判135kg
  • マットコート紙4・6判110kg
  • 1600mm幅ポスター用マット系ロール紙
  • ウインドウ用フィルム

❏取り寄せ可能品

  • アルミ複合板
  • アクリル
  • プラ段
  • トライウォール

---------------------------------------------------

製作スタッフ
営業担当:井上克美
DTP担当:南北由美(からふね屋)
印刷管理:株式会社からふね屋


仕様
①屋外用看板
・サイズ:w1475㎜ × h803㎜
・資 材:スチレンパネル(3㎜厚)
・印 刷:大判UVプリンター(4色印刷)

②展示室内ごあいさつ用パネル
・サイズ:w1545㎜ × h860㎜
・資 材:上質粘着シート
    支給の木製パネルに貼込み仕上げ
・印 刷:大判UVプリンター(1色印刷)


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昨日は久しぶりにクライアントの方と写真家の方を交えて、ある印刷物の本紙色校正を観ていただきました。
ところで昨今は印刷・製版作業工程のデジタル化による恩恵と景気低迷による予算削減のため、本紙色校正を出す機会がずいぶん減ってきました。

アナログ時代の印刷・製版工程では、実際の印刷の色を事前に確認するためには、必ず印刷機で印刷する必要がありました。
ただし、本機(本番の印刷を刷る印刷機)で校正のために印刷するには現在よりも時間も手間も掛かり過ぎたので、校正印刷専用の平台印刷機を使うことがほとんどでした。
この平台印刷機は10枚程度の極小枚数の印刷に特化されている手動もしくは半自動の機械で、昔は校正印刷を専門にしている印刷会社がありました。(今でもなくなった訳ではありませんが、都心部に辛うじてわずかだけ残っている程度だと思います)

ですので、昔の印刷のワークフローは、

デザイナーや版下屋さんが版下を作成

版下をコピーして何回か文字・レイアウト校正

製版屋さんで製版し、分色フィルムを仕上げ

校正用の刷版を作成

校正機で校正刷り

色校正

修正指示に従い、版下や製版フィルムを修整

青焼き校正などで修整を確認

本番用の刷版を制作

本番印刷

というもので、場合によっては、色校正が再校、三校、四校と繰り返されることもあり、またフィルム製版の後半期には「コンセ」と呼ばれるフィルムを色付きで直接プリントする簡易校正もありました。(現在のデジコンの原型です)

また、このワークフローでは、どうしても平台校正と本番の印刷機では機械の構造の違いから印刷網点のゲイン値(太り具合)が変わってしまい、厳密には印刷結果が変わってしまうため、本番の印刷では刷版の焼き込み具合を微妙に変えるなど、製版・印刷職人さんの経験と技がものを言いました。

そのため最終的には本番の印刷機から出てくるまでほんとうの意味でどんな色味になるかわからない部分があったので、今よりも印刷工場での刷り出し立会の機会も多かったものです。

ところが現在では、まずモニタ画面でもある程度色が最初から確認できますし、校正も最初からカラーで出すことが当たり前になり、その上、インクジェットやレーザープリンタでもある程度いろいろな紙に印刷の色再現が可能になったため、色調再現の忠実さをよほど必要としない限り、本紙での色校正の必要性が求められなくなってきました。

そして、校正刷りをする場合もCTPの時代になってほとんど本機で校正を印刷することが当たり前になったので、校正と本番の印刷条件がまったく同じになり、本紙校正の精度も格段によくなりました。

現在の主な色校正の方法としては

・校正用インクジェットやレーザープリンタで専用紙に出力
 本番の印刷結果を使用する紙ごとに予めシミュレーションしてあるプリンタで近似色を出力
 レーザープリンタの場合はA3ノビサイズまで対応、インクジェットの場合は大判も可能

・校正用インクジェットやレーザープリンタで本紙に出力
 本番で使用する印刷用紙を使って、実際の印刷近似色をシミュレーションして出力
 レーザープリンタの場合はA3ノビサイズまで対応、インクジェットの場合は大判も可能

・校正用デジタルコンセンサスシステムで専用紙に出力
 本番の印刷結果を使用する紙ごとにシミュレーションして近似色を出力
 特徴としては網点まで再現できますので、モアレなどもほとんど確認できます

・本紙で本機で印刷
 本番と同じ印刷機で、本番と同じ面付で本紙に印刷するためほぼ本番と同じ結果が得られる
 本番と同じ刷版を焼き、100枚程度の本番と同じ紙が必要なため、費用は他に比べ割高

どの色校正を選ぶかは、予算の都合と、あとはそれぞれの校正方法の「一長一短」を踏まえた上で、印刷会社の担当とご相談されたらよいかと思います。

さて、このように校正作業が以前にくらべて非常に簡単に行えるようになった反面、いつでも直せるという意識がクライアント側にも、現場側にも蔓延してしまい、そのため事前の準備やチェックが疎かになり、その結果、必要以上に校正の回数を重ねて、多大な時間と労力がかかってしまうケースも多々見受けられます。
そのため当然経費面への影響も避けられないものがありますので、入稿前にはしっかりと原稿を揃えて、校正の段階ごとに押さえるべきチェックポイントをしっかりとクリアしていくことが、結果的に安くて、早くて、美しい印刷物の完成への近道になります。

また、例えば画集・写真集・美術本・図録・ポスターや各種PR販促制作物など写真やビジュアル、デザインにこだわりを求める印刷物の場合、特殊な紙に印刷する場合、金・銀や特色で印刷する場合は、やはり本紙色校正で確認することによって完璧にイメージをつかむことができて、最終印刷物の精度はさらに大きく向上させることができると思います。

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D'CRAFT_002.jpg

無印良品の包装紙みたいに茶色の雰囲気のある紙が欲しいとか、ヨーロッパなどでよく見かけるチープな感じの紙がないか?というお問合わせはよくいただきます。

通常包装紙やショッピングバッグなどでよく見かけるそのような紙は、漂白加工が施されていない未晒や半晒のクラフト紙です。

普通の紙は、製紙加工する際に漂白も行っているので基本的には白いのですが、その加工を完全に省いたり、ある程度しか加工しないものが、茶色の紙になる訳です。

ただ、漂白の加工が省かれていたり、用途も比較的安価な商品の包装材として使われることが多いので一番安い紙だと思われがちですが、実はコピーなどによく使われる上質紙や、カラー印刷でポピュラーなコート紙やマットコート紙よりは少し高いのです。
なぜなら、これらの上質紙やコート紙などは非常に流通量が多いため、量産効果が高く、そのため価格も抑えられているのです。

そして、今回紹介するD'CRAFTは、昨年秋に発売された、従来のクラフト紙にエンボス加工を加えたファンシーペーパーで、最近になって新たなエンボス模様が1つ加わり、計5種類の模様をもつようになりました。

D'CRAFT_001.jpg

紙のサイズはハトロン判(900×1200mm)のT目の1種類のみで、厚さは、パターンシリーズが75.5kg(70g/㎡)と129.5kg(120g/㎡)の2種、テキスタイルシリーズが79kg(73g/㎡)の1種のみとなっています。

D'CRAFT_cube.jpg【パターンシリーズ】 D'CRAFT キューブ

D'CRAFT_block.jpg【パターンシリーズ】 D'CRAFT ブロック

D'CRAFT_flower.jpg【パターンシリーズ】 D'CRAFT フラワー

D'CRAFT_dot.jpg【パターンシリーズ】 D'CRAFT ドット

D'CRAFT_flannel.jpg【テキスタイルシリーズ】 D'CRAFT フランネル
※すべてクリックで拡大します。

製造元は特種東海製紙で、メーカーによると、【パターンシリーズ】は日本古来の風呂敷の意匠から着想を得て、【テキスタイルシリーズ】は綾織物をモチーフにしているそうです。

いずれにせよ、最近はカラーファンシーペーパー系を中心に廃版や廃色が多い包装紙やショッピングバッグなどの包装材用の用紙に新たなレパートリーが増えるのはありがたいことです。

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からふね屋

株式会社からふね屋は大正10年創業の印刷会社です。

からふね屋が運営している「紙と印刷」製品のショップです。

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プロフィール

堀尾武史
株式会社からふね屋 代表取締役

昭和36年生まれの丑年
京都生まれ京都育ちの印刷屋四代目社長。
小学1年から大学4年まで剣道にひたすら明け暮れ、一応各年代で全国大会には出場、入賞なども果たす。
同志社大学卒業と同時に親戚の印刷会社で修行、ここで大いにしごかれ現在に至る。
自社にあった活版印刷から写植、フィルム時代を経て現在のDTPまでひと通り印刷については経験、美しい印刷を愛す。
趣味はお酒とアート鑑賞、読書、音楽(JAZZ・ROCK・POP・REGGAE・CLASSICなどオールランド)、TV鑑賞(ガイアの夜明け・カンブリア宮殿・たけしアートビートなどがお気に入り)、ウォーキング。