八坂神社から唐船屋までを歩いて写真を撮ってきました。
いつも通り過ぎているところもゆっくり歩いてみると、いろいろなものが見えてきます。
ゆっくり写真を撮りながらいろいろと見て歩いても30分くらいです。
その間に、ちょっと東へ横道に入れば、「古川町商店街」があったり、西へ入れば骨董や古美術の街が広がっていたりもします。
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【画像で楽しむ東大路通】
その他の画像は↓こちらからご覧いただけます。
ここからの画像は八坂神社より東大路通を北へ上がっていってます。
途中、通りの東側を歩いたり西側を歩いたりしております。

途中、通りの東側を歩いたり西側を歩いたりしております。

八坂神社の前の交差点から北へ上がると西側にある祇園会館。


東側に見えてくる知恩院の山門。


知恩院の山門。


少し上がると、西側に誘う新門前通の看板。骨董や古美術屋さんなどが沢山あります。


琵琶湖の疎水から別れて小さな白川になり、それが祇園へ流れ込んでいます。
川に沿って少し西に入れば祇園の有名な「巽橋」などがあります。

川に沿って少し西に入れば祇園の有名な「巽橋」などがあります。

白川の橋のたもとにあるカフェ。


pooh's...cafe


pooh's...cafeの窓。窓際の席なら白川を眺めながらお茶やランチができますよ。


ちょっと東大路通から東側へ寄り道すると、白川があります。
昔ながらの川と橋の風情があり、今の季節は柳の新緑がとても奇麗です。

昔ながらの川と橋の風情があり、今の季節は柳の新緑がとても奇麗です。

東大路通に戻って、少し北へ上がると京都で一番有名な鞄屋さん。一澤信三郎帆布。


看板が鞄の形で、文字がステンドグラスになっていて可愛いですよね。


一澤信三郎帆布の向い側には祇園ボロニア(パン屋)と喫茶六花(ROKKA)。


そこから少し上がると、家の二階がすごいことになってる!


なつかしいおもちゃなどを扱っているお店でした。


さらに北へ進むと、アンティークの着物などを扱っているお店。


ディスプレイが季節毎に変わっているので楽しい。


骨董屋さんがあったりするのを眺めていると、


東山三条の交差点に出ます。市営地下鉄「東山駅」はここです。


そこから北へ進むと、人形屋さん「田中人形」。こちらのディスプレイは桃太郎の五月人形でした。


田中人形の建物の屋上には今の時期は鯉のぼりを泳がせていらっしゃいます。


東側には満足稲荷神社。


少し上がると、見えてきました!唐船屋です。この写真は満足稲荷神社前のバス停付近から撮影したもの。
写真でご紹介したのは、ほんの一部ですので、他にもいろいろなお店がありますよ。
写真でご紹介したのは、ほんの一部ですので、他にもいろいろなお店がありますよ。
